2026年02月のF1情報を一覧表示します。

角田裕毅 レッドブルF1ショーランでRB7炎上の原因は「エキゾーストの過熱」

2026年2月24日
角田裕毅 レッドブルF1ショーランでRB7炎上の原因は「エキゾーストの過熱」
角田裕毅(レッドブル・レーシング)がサンフランシスコで行ったレッドブルF1のショーラン中、2011年型RB7が炎上するアクシデントに見舞われた。ドーナツターンを披露した直後にマシン後部から出火し、イベントは一時中断となった。

チームによれば原因はエキゾーストシステムの過熱によるものだったという。火は現場のマーシャルによって速やかに消し止められ、角田裕毅を含め負傷者は出なかった。

ジョージ・ラッセル セナを引き合いにフェルスタッペンの2026年F1批判に反論

2026年2月24日
ジョージ・ラッセル セナを引き合いにフェルスタッペンの2026年F1批判に反論
2026年F1レギュレーションを巡る議論が続くなか、メルセデスのジョージ・ラッセルが反論に立ち上がった。新世代パワーユニットを「フォーミュラEをステロイドで強化したようなもの」と批判したマックス・フェルスタッペンの主張に対し、ラッセルはアイルトン・セナの例を挙げて擁護した。

2026年仕様のパワーユニットは、内燃エンジンと電動系をほぼ50対50で分担し、バッテリー出力は350kWに拡大。従来の120kWから大幅に増加し、MGU-Hは廃止された。

ホンダF1とアロンソ“GP2エンジン”因縁再燃?ラルフ「日本は忘れない」

2026年2月24日
ホンダF1とアロンソ“GP2エンジン”因縁再燃?ラルフ「日本は忘れない」
2026年F1シーズン序盤、アストンマーティンとホンダのプロジェクトは深刻な遅れに直面している。新カレンダーで第3戦に組み込まれた日本GPまでに一定の改修が施される見込みだが、依然として出力不足が残る可能性が指摘されている。

そうした状況の中、ラルフ・シューマッハがフェルナンド・アロンソの過去の“GP2エンジン”発言を改めて取り上げ、日本文化における受け止め方にも言及した。

フェラーリF1の革新的リアウイングにウィリアムズ代表「興味深い方向性」

2026年2月24日
フェラーリF1の革新的リアウイングにウィリアムズ代表「興味深い方向性」
2026年F1バーレーンテストでフェラーリが投入した革新的なリアウイングが、パドックで大きな注目を集めている。これに対し、ウィリアムズのチーム代表ジェームス・ボウルズが率直な見解を示した。

フェラーリが披露したのは、従来のスロット開閉方式とは異なり、上部エレメントが大きく回転する構造を持つリアウイング。アクティブエアロ時代の新たなアプローチとして、各チームの関心を集めている。

テオ・プルシェール メルセデスF1に開発ドライバーとして加入

2026年2月24日
テオ・プルシェール メルセデスF1に開発ドライバーとして加入
メルセデスは2026年シーズン開幕を前に、2023年F2王者テオ・プルシェールをデベロップメントドライバーとして起用することを発表した。22歳のフランス人ドライバーはブラックリーの拠点に加わり、シミュレーター業務を中心にチームを支える。

F3およびF2でタイトルにあと一歩まで迫りながら逃した後、2023年にARTグランプリからF2王座を獲得。以降はザウバーのリザーブドライバーとしてFP1出走を経験し、インディカー参戦やプジョーからWECに挑戦するなど活動の幅を広げてきた。

日曜夜、F1が地上波に帰還 2026年開幕戦&日本GP決勝ハイライト全国放送

2026年2月24日
日曜夜、F1が地上波に帰還 2026年開幕戦&日本GP決勝ハイライト全国放送
フジテレビは、2026年F1シーズンの開幕戦および日本グランプリの決勝ハイライトを、地上波全国ネットで放送することを決定した。3月8日(日)に「2026 F1開幕戦 オーストラリアグランプリ 決勝ハイライト」、3月29日(日)に「2026 F1日本グランプリ 決勝ハイライト」を放送する。

2026年シーズンの幕開けとともに、F1の熱狂が日曜夜の地上波に戻ってくる。さらに3月は、予選ダイジェストやブームアップ番組、特別企画番組などF1関連番組を多数ラインナップ。地上波を起点に、2026年シーズンの高揚感を全国へ広げていく。

デイモン・ヒル ウィリアムズF1のアンバサダー就任 1996年王者が再合流

2026年2月24日
デイモン・ヒル ウィリアムズF1のアンバサダー就任 1996年王者が再合流
1996年F1ワールドチャンピオンのデイモン・ヒルが、アトラシアン・ウィリアムズF1チームの公式アンバサダーとしてチームに復帰することが発表された。自身がタイトルを獲得してから30周年という節目の年に、名門チームへ戻る形となる。

ヒルは1990年代のウィリアムズ黄金期を支えた中心的存在だ。テスト兼リザーブドライバーとして2年間を過ごした後、1993年にレギュラードライバーへ昇格。同年ハンガリーGPで初優勝を飾ると、1994年にはコンストラクターズタイトル獲得に貢献した。

ホンダF1に迫る3月1日ホモロゲーション期限 アストンマーティン危機の真相

2026年2月23日
ホンダF1に迫る3月1日ホモロゲーション期限 アストンマーティン危機の真相
2026年F1シーズン開幕を目前に控え、アストンマーティンとホンダが深刻な状況に直面している。バーレーンテストで露呈した信頼性問題は、単なる不調ではなく、パワーユニットとシャシー双方にまたがる複合的な危機へと発展している。

3月1日のホモロゲーション提出期限まで残された時間はわずか1週間。さくらのホンダ本拠地では24時間体制で対策作業が続けられている。

2026年F1レギュレーションでも格差拡大? トップ4と中団の溝

2026年2月23日
2026年F1レギュレーションでも格差拡大? トップ4と中団の溝
2026年F1シーズンを前に、バーレーンで行われた最初の公式テストから浮かび上がったのは、レギュレーション刷新にもかかわらず勢力図が大きくは変わっていないという現実だった。マクラーレン、メルセデス、レッドブル・レーシング、フェラーリのトップ4が再び主導権を握る可能性が高いと見られている。

新シャシー規則、アクティブエアロ、大幅に高まった電動エネルギーの比重、そして予算上限という条件のもとで、11チームすべてが横一線に並ぶはずだった。
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