2026年02月のF1情報を一覧表示します。

マクラーレンF1 グレゴワール・ソーシーの育成プログラム加入を発表

2026年2月27日
マクラーレンF1 グレゴワール・ソーシーの育成プログラム加入を発表
マクラーレンは、スイス出身のグレゴワール・ソーシーがマクラーレン・ドライバー・ディベロップメント・プログラムに加入したことを発表した。多彩なカテゴリーで実績を積んできた26歳は、今後マクラーレンの育成パイプラインの一員として活動する。

同プログラムは、将来的にF1やインディカー、そして2027年の世界耐久選手権参戦に向けた人材育成を目的としている。

ハースF1チーム 2026年も中団争いに手応え 小松礼雄「十分ミックスにいる」

2026年2月27日
ハースF1チーム 2026年も中団争いに手応え 小松礼雄「十分ミックスにいる」
ハースF1チームは2026年F1シーズンに向けたバーレーンテストを終え、中団グループでの戦いにしっかり加われるとの手応えを得た。限られたリソースで戦うチームにとって「いかに効率よく成果を引き出すか」は常に最大の課題だが、今年もその挑戦は続いている。

小松礼雄がチーム代表に就任して以降、ハースF1チームはコンストラクターズ選手権で2024年に7位、2025年に8位と着実に改善を見せてきた。

エイドリアン・ニューウェイが鍵 アストンマーティン・ホンダF1再建へ

2026年2月27日
エイドリアン・ニューウェイが鍵 アストンマーティン・ホンダF1再建へ
アストンマーティンは2026年F1プレシーズンテスト後半で苦戦を強いられた。だがチームは、その再建の中心にエイドリアン・ニューウェイがいると強調している。

バーレーンでの走行ではエネルギー回生システムの問題が発生し、フェルナンド・アロンソの走行は制限された。さらにスペア不足によりランス・ストロールは金曜日にわずか6周のみの走行で、タイムを記録できなかった。こうした状況の中、チームは新体制の真価が問われている。

アウディF1 R26に小型サイドポッド投入で注目「極めて大胆なアプローチ」

2026年2月27日
アウディF1 R26に小型サイドポッド投入で注目「極めて大胆なアプローチ」
アウディF1は2026年F1シーズンに向けたプレシーズンテストで、新車R26に大胆な設計思想を採用していることを明らかにした。チーム代表ジョナサン・ウィートリーは「極めて大胆なアプローチ」を取っていると語る一方で、「我々は謙虚なスタート地点にいる」と現状を冷静に見つめた。

ザウバー・グループ買収後、アウディとして初の公式F1マシンとなるR26は、バルセロナでのシェイクダウンを経てバーレーンテストに投入。

2026年F1パワーユニット論争 圧縮比測定は6月前倒し+二段階方式へ

2026年2月27日
2026年F1パワーユニット論争 圧縮比測定は6月前倒し+二段階方式へ
2026年F1レギュレーションを巡るパワーユニット論争が、再び大きく動いた。バーレーンで開催されたF1コミッションで一度は妥協案がまとまったと伝えられていたが、その内容は早くも見直される見通しだ。

報道によると、FIAが当初提示した圧縮比測定方法の修正案は事実上棚上げとなり、新たな妥協案が成立したという。

カルロス・サインツJr. アロンソと20分対談 アストンマーティンF1苦境に言及

2026年2月27日
カルロス・サインツJr. アロンソと20分対談 アストンマーティンF1苦境に言及
カルロス・サインツJr.は、2026年F1シーズン開幕を前に、同郷のフェルナンド・アロンソとパドックで約20分間にわたる会話を交わしたことを明かした。両者ともに苦しい立場に置かれるなか、互いの現状について率直に語り合ったという。

アストンマーティンはホンダとのワークス体制初年度を迎えたが、バルセロナでのプライベート・シェイクダウンをほぼ欠席。バーレーンでのテストでもAMR26は9日間で400周未満にとどまり、走行距離不足が懸念材料となっている。

レッドブルF1 オラクルとのタイトルスポンサー契約を複数年延長

2026年2月26日
レッドブルF1 オラクルとのタイトルスポンサー契約を複数年延長
レッドブル・レーシングは、タイトルパートナーであるオラクルとの契約を複数年にわたり延長・拡大したと発表した。2026年F1レギュレーションという近代F1史上最大級の変革を前に、データ主導のパフォーマンス強化をさらに推し進める。

今回の延長により、オラクルのクラウド基盤とAI技術は、レッドブル・フォード・パワートレインズの次世代ハイブリッドパワーユニット開発、レース戦略シミュレーション、そして今季導入予定のAI戦略エージェントにまで統合されることになる。

レッドブルF1 ピエール・ワシェが明言 風洞相関問題は「まもなく解消」

2026年2月26日
レッドブルF1 ピエール・ワシェが明言 風洞相関問題は「まもなく解消」
レッドブルF1のテクニカルディレクター、ピエール・ワシェは、長年チームを悩ませてきた“相関問題”が、2026年以降は過去のものになるとの見通しを示した。

ミルトンキーンズを拠点とするレッドブルは、近年、風洞とCFD(数値流体解析)の結果が一致しない問題に苦しんできたが、新たな風洞施設の完成が近づくなか、その課題は解消へ向かうという。

2026年F1マシン 雨天LEDが楕円形に変更 FOMが後方低位置カメラ搭載要請

2026年2月26日
2026年F1マシン 雨天LEDが楕円形に変更 FOMが後方低位置カメラ搭載要請
2026年F1マシンで、リアのレインライト(雨天用LED)の形状が変更された。従来の長方形から楕円形へと変わった背景には、安全面の刷新ではなく、FOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)による新たな後方カメラ搭載の要請がある。

プレシーズンテストでは全チームがこのカメラを装着していたわけではないが、レギュレーションに正式に組み込まれたことで、グランプリ週末では原則として搭載が義務付けられる見通しだ。
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