2026年02月のF1情報を一覧表示します。

アストンマーティンF1 バーレーンテスト初日を襲ったホンダPUの“データ異常”

2026年2月12日
アストンマーティンF1 バーレーンテスト初日を襲ったホンダPUの“データ異常”
2026年F1プレシーズンテスト初日、アストンマーティンはバーレーン・インターナショナル・サーキットで走行を開始したが、エイドリアン・ニューウェイが手がけた野心的なAMR26は十分な周回を重ねることができなかった。

原因はホンダ製パワーユニットに発生した「データ異常」。ランス・ストロールは合計36周に留まり、初日の走行は制限されることとなった。

メルセデスF1代表 レッドブルのデプロイメントに危機感「ストレートで1秒差」

2026年2月12日
メルセデスF1代表 レッドブルのデプロイメントに危機感「ストレートで1秒差」
2026年F1バーレーン公式テスト初日、メルセデスはレッドブルとの差に衝撃を受けた。マックス・フェルスタッペンとジョージ・ラッセルによるロングラン比較の結果、ストレートでのエネルギーデプロイメントにおいて決定的な差があると分析している。

トト・ヴォルフは、レッドブルRB22が連続周回においてストレートで約1秒もの差を生み出していると明かし、現時点でのベンチマークはレッドブルだと認めた。

角田裕毅 F1を語るパーソナルブック『YUKI』ティザー動画公開

2026年2月12日
角田裕毅 F1を語るパーソナルブック『YUKI』ティザー動画公開
角田裕毅の初パーソナルブック『YUKI』(小学館)のティザー動画が公開された。2026年2月20日(金)発売予定の本作は、ファッション誌『Oggi』がプロデュースを手がける一冊で、世界を舞台に戦うレーシングドライバーの“今”を多角的に切り取る内容となっている。

F1の舞台で存在感を放ち続ける角田裕毅は、2021年のデビュー以降、日本人ドライバーとしてのキャリアを着実に積み重ねてきた。

ジョージ・ラッセル 2026年F1マシンの“危険な接近速度”懸念を一蹴

2026年2月12日
ジョージ・ラッセル 2026年F1マシンの“危険な接近速度”懸念を一蹴
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1マシンに関して指摘されている「接近速度の大幅な差」による安全性への懸念について、自身の見解を示した。

2026年レギュレーションでは、パワーユニットは内燃機関とバッテリーによる50対50の出力配分となり、バッテリーは最大350kWのパワーを発生させる。しかし電力を使い切った場合、マシンは内燃機関のみの出力へと移行し、大きな速度低下が生じる可能性がある。

ルイス・ハミルトン 2026年F1マシンに本音「GP2より遅いんじゃない?」

2026年2月12日
ルイス・ハミルトン 2026年F1マシンに本音「GP2より遅いんじゃない?」
2026年F1プレシーズンテスト初日、バーレーンで走行を終えたルイス・ハミルトンが、新世代マシンについて率直な感想を口にした。

フェラーリのSF-26をドライブしたハミルトンは、新車について「楽しい」と評価する一方で、体感的な遅さにも言及した。

2026年F1バーレーンテスト2日目スタート キャデラックに早くも赤旗

2026年2月12日
2026年F1バーレーンテスト2日目スタート キャデラックに早くも赤旗
2026年F1バーレーンテスト2日目がバーレーン・インターナショナル・サーキットでスタートし、セッション開始からわずか約10分で赤旗が提示された。原因はセルジオ・ペレスのキャデラックがコース上でストップしたためだ。

マシンはバリア付近で停止し、マーシャルによって速やかに回収。その後、修復を終えたペレスは走行を再開している。新レギュレーション初年度のテストは、2日目も早々に波乱の展開となった。

2026年F1バーレーンテスト2日目 誰が走る?ドライバー走行予定

2026年2月12日
2026年F1バーレーンテスト2日目 誰が走る?ドライバー走行予定
2026年F1プレシーズンテスト第1週は2日目を迎え、各チームが本格的なデータ収集フェーズへと入る。初日は信頼性確認やシステムチェックが中心となったが、2日目はロングランやセットアップ比較が本格化する可能性が高い。

バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われる走行は、午前と午後の2セッション制。各チームはドライバーを分担する構成とし、開幕戦に向けた準備を進める。

2026年F1バーレーンテスト初日総括 レッドブルが強烈な存在感

2026年2月12日
2026年F1バーレーンテスト初日総括 レッドブルが強烈な存在感
2026年F1プレシーズンテストがバーレーン・インターナショナル・サーキットで開幕し、新世代マシンの実戦的な走行が本格的に始まった。初日から各チームが100周超を記録するなど走行距離は充実した一方で、勢力図を断定するには時期尚早という空気も漂う。

それでも、エネルギー展開、信頼性、マシンバランス、そして各車の設計思想など、すでにいくつかの明確な傾向が浮かび上がっている。

キャデラックF1は好スタートも現実直視「課題の大きさは理解している」

2026年2月12日
キャデラックF1は好スタートも現実直視「課題の大きさは理解している」
バーレーンで行われた2026年F1プレシーズンテスト初日、キャデラックF1チームはバルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスの2台で合計100周を超える走行を完了し、参戦開始以降で最も充実した一日を過ごした。

だが、チーム代表のグレアム・ロードンは、その成果に浮かれることなく、目前に控える膨大な作業量に目を向けている。
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