2026年02月のF1情報を一覧表示します。

2026年F1バーレーンテスト第2週開幕 各陣営が最終仕上げへ

2026年2月18日
2026年F1バーレーンテスト第2週開幕 各陣営が最終仕上げへ
2026年F1シーズン開幕を前に、バーレーンで行われる第2回プレシーズンテストがスタートした。各チームは今週3日間の走行機会を与えられ、新世代マシンの最終確認に臨む。

初日からアップグレードを投入するチームもあり、開幕戦に向けた実戦的なパフォーマンスランが本格化していく見通しだ。

アイザック・ハジャー レッドブルF1 RB22に手応え「限界まで攻めやすい」

2026年2月18日
アイザック・ハジャー レッドブルF1 RB22に手応え「限界まで攻めやすい」
レッドブル・レーシングは2026年F1プレシーズンテスト初週をバーレーンで終え、新型RB22に対するポジティブな初期評価が聞こえてきた。今季からレッドブルに昇格したアイザック・ハジャーは、マシンの限界域での扱いやすさに早くも好感触を示している。

2025年にレーシングブルズでブレイクを果たしたルーキーは、昨年12月のアブダビテストで旧型車を経験。そのうえで新世代マシンRB22との違いを明確に感じ取ったという。

2026年F1バーレーンテスト第2週 誰がいつ走る?全ドライバー走行予定

2026年2月18日
2026年F1バーレーンテスト第2週 誰がいつ走る?全ドライバー走行予定
2026年F1プレシーズンテスト第2週が、バーレーン・インターナショナル・サーキットで2月18日(水)から20日(金)までの3日間にわたって行われる。開幕戦を前にした最終テストとして、各チームが信頼性確認とセットアップの最終調整を進める重要なセッションとなる。

各日とも午前・午後の2セッション制(各4時間)で実施され、現地時間は午前10時~14時、午後15時~19時(日本時間16時~20時/21時~25時)に走行が行われる。

フェラーリF1 SF-26 可動式フロントウイングの油圧制御をシャシー内に配置

2026年2月18日
フェラーリF1 SF-26 可動式フロントウイングの油圧制御をシャシー内に配置
フェラーリは2026年F1マシン「SF-26」において、可動式フロントウイングを作動させる油圧システムをノーズ内部ではなく、シャシー前端部にオーバーハング配置するという解決策を採用したことが明らかになった。

新レギュレーション下で導入された可動式フロントウイングは、事故や接触時にピットレーンで素早くノーズ交換が可能でなければならない。そのため、油圧アクチュエーターの配置方法が技術的な焦点となっていた。

2026年F1マシンで1速多用 ドライバーが違和感を抱く新PUの代償

2026年2月18日
2026年F1マシンで1速多用 ドライバーが違和感を抱く新PUの代償
2026年F1レギュレーションのもとで導入された新世代パワーユニットは、ドライビングスタイルそのものに変化を強いている。エネルギー回生とターボラグ対策を優先する設計思想が、これまでの常識とは異なるギア選択を求めているからだ。

特に顕著なのが、従来なら2速や3速で進入していたコーナーで1速を使うケースが増えている点である。

メルセデスF1燃料に懸念 ペトロナス承認はオーストラリアGPに間に合うか

2026年2月18日
メルセデスF1燃料に懸念 ペトロナス承認はオーストラリアGPに間に合うか
2026年F1開幕戦オーストラリアGPを前に、メルセデス陣営に新たな懸念材料が浮上している。燃料サプライヤーであるペトロナスの2026年仕様燃料が、FIAの最終承認に間に合わない可能性があると報じられた。

開幕まで3週間を切るなか、持続可能燃料への完全移行という大改革の影響が、早くもパワーユニット戦線に影を落としている。

レッドブルF1 RB22に重量課題 ピエール・ワシェ「全チーム同じ状況」

2026年2月18日
レッドブルF1 RB22に重量課題 ピエール・ワシェ「全チーム同じ状況」
2026年F1シーズン開幕を前に、レッドブル・レーシングの2026年型マシン「RB22」に重量面での課題があることが明らかになった。テクニカルディレクターのピエール・ワシェが、バーレーンでのプレシーズンテスト期間中にその現状を認めた。

2026年からの新レギュレーションでは、F1マシンの最低重量が昨季の798kgから768kgへと引き下げられた。20kgの削減は各チームにとって大きなエンジニアリング課題となっており、開発初期段階のマシンにとって“重量戦争”は避けて通れないテーマとなっている。

ホンダ新体制に試練 デ・ラ・ロサが語るアストンマーティンF1 想定外の出遅れ

2026年2月18日
ホンダ新体制に試練 デ・ラ・ロサが語るアストンマーティンF1 想定外の出遅れ
2026年F1シーズンの開幕前テストで、アストンマーティンは厳しい現実に直面している。ホンダとのワークス体制復活、エイドリアン・ニューウェイの加入、新ファクトリーと最新鋭風洞――大きな期待を背負って始まった新時代だが、AMR26はバーレーンで明らかに後れを取っている。

チーム代表代行を務めるペドロ・デ・ラ・ロサは「我々は明らかに遅れている」と認め、ランス・ストロールも最大で4秒差と語った。なぜこの“理想的な布陣”が、ここまで苦戦しているのか。

2026年F1バーレーンテスト第2週 各チームのタイヤ選択に戦略差

2026年2月18日
2026年F1バーレーンテスト第2週 各チームのタイヤ選択に戦略差
2026年F1プレシーズンテストは第2週に入り、舞台は再びバーレーンのサクヒールへと戻る。各チームは2月18日(水)から20日(金)までの3日間、開幕戦を前に最後の走行機会を得る。

第1週ではピレリの最も硬い3種類のみが使用可能だったが、今回はドライ用コンパウンド全5種が解禁された。各チームは24セットを選択でき、前週に9周以内しか使用していないセットについては持ち越しも認められている。
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 22 | 23 | 24 |...| 58 | 59 | 60 || Next»
 
F1-Gate.com ホーム