2021年08月のF1情報を一覧表示します。

ホンダF1育成の岩佐歩夢、レース1でF3初優勝を達成 / FIA-F3 第4戦

2021年8月1日
ホンダF1育成の岩佐歩夢、レース1でF3初優勝を達成 / 第4戦
2021年FIA-F3選手権第4戦が、7月31日(土)に2レースが行われ、レース1では岩佐歩夢(Hitech GP)が同シリーズでの自身初優勝を果たした。

現地時間午前10時35分にスタートしたレース1は、曇り空の下、気温24℃、路面温度35℃というコンディション。前日の予選で10番手となった岩佐歩夢は、上位12台がリバースグリッドとなるレギュレーションにより、2列目3番手からスタートした。

角田裕毅、厳しいQ1敗退 「ガスリーとの大きな差が理解できていない」

2021年8月1日
角田裕毅、厳しいQ1敗退 「ガスリーとの大きな差が理解できていない」 初日クラッシュが響く / F1ハンガリーGP 予選
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年F1ハンガリーGPの予選でQ1敗退を喫して16番手で終えた。

角田裕毅はQ1で16番手に。初日のクラッシュの影響で走行時間が不足したこともあり、Q2進出を逃した。チームメイトで5番手で通過したピエール・ガスリーとの差は1.045秒だった。

ホンダF1 「メルセデス2台の後ろのからのスタートは厳しい結果」

2021年8月1日
ホンダF1 「メルセデス2台の後ろのからのスタートは厳しい結果」と田辺豊治TD / F1ハンガリーGP 予選
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2021年F1ハンガリーGPの予選を振り返った。

F1ハンガリーGPの予選。ホンダF1パワーユニット勢3台がトップ5入りを果たした。しかし、ライバルのメルセデスがフロントローを独占。レッドブル・レーシング・ホンダの2台は2列目スタートと厳しい結果となった。

レッドブルF1代表 「ハミルトンの“ゲームマンシップ”は問題ない」

2021年8月1日
レッドブルF1代表 「ハミルトンの“ゲームマンシップ”は問題ない」 / F1ハンガリーGP 予選
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1ハンガリーGP予選の最終局面でのルイス・ハミルトン(メルセデス)の“ゲームマンシップ”は「大きな問題ではない」と語った。

ルイス・ハミルトンは、F1ハンガリーGPの予選Q3の1回目のアタックで暫定ポールポジションを獲得。ライバルのマックス・フェルスタッペンは0.5秒以上離されて3番手にいた。

アルファロメオF1、アンセーフリリースで5000ユーロの罰金

2021年8月1日
アルファロメオF1、アンセーフリリースで5000ユーロの罰金 / F1ハンガリーGP フリー走行3回目
アルファロメオF1は、F1ハンガリーGPのフリー走行3回目でのアンセーフリリースに5000ユーロ(約65万円)の罰金を科され、アントニオ・ジョビナッツィも進路妨害で叱責された。

F1ハンガリーGPのサイシュウプラクティス。アントニオ・ジョビナッツィはメカニックからガレージから出てピットレーンに行くように指示されたが、レースを走行していたランス・ストロール(アストンマーティン)と接触した。
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