2021年07月のF1情報を一覧表示します。

ピエール・ガスリー、アルファタウリF1での将来についてレッドブルと議論

2021年7月24日
ピエール・ガスリー、アルファタウリF1での将来についてレッドブルと議論
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコと最近“素晴らしいランチ”をともにしたとし、アルファタウリでの今後についてポジティブな見方とするようになったと語る。

最近、ヘルムート・マルコは、アルファタウリ・ホンダでのパフォーマンスについて“これまで見たなかで最高のガスリー”と称賛したが、レッドブル昇格について“現時点でその問題は発生しない”と2022年もセルジオ・ペレス続投を示唆していた。

ダニエル・リカルド、F1ルーキーの角田裕毅に助言 「道を踏み外すな」

2021年7月24日
ダニエル・リカルド、F1ルーキーの角田裕毅に助言 「道を踏み外すな」
レッドブルF1育ちのダニエル・リカルドが、アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅にアドバイスを送った。

角田裕毅は、輝かしく急速なジュニアキャリアを経て、今シーズン、大きな期待を寄せられたなかでF1に到着した。しかし、21歳の角田は新しい環境に落ち着くことに時間がかかり、ポテンシャルは垣間見せるものの、それ以上にミスやインシデントが目立った。

フェルナンド・アロンソ 「フェルスタッペンに何かを期待してF1を観ていた」

2021年7月24日
フェルナンド・アロンソ 「フェルスタッペンに何かを期待してF1を観ていた」
フェルナンド・アロンソは、F1を離れていた昨年、マックス・フェルスタッペンが何かエキサイティングなことを起こしてくれることを期待してテレビを見ていたと明かす。

2001年にF1キャリアを開始したフェルナンド・アロンソは、2019年と2020年にF1を離れて他のモータースポーツカテゴリーで活躍した後、今年、アルピーヌでF1復帰を果たした。

ロス・ブラウン 「クラッシュやペナルティでのF1タイトル決定は望まない」

2021年7月24日
ロス・ブラウン 「クラッシュやペナルティでのF1タイトル決定は望まない」
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、F1イギリスGPの1周目でのルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンのクラッシュはとても損をしたように感じており、今後のタイトル争いでそのようなことが繰り返さなれないことを望んでいる。

タイトルを争う両者は、F1イギリスGPのオープニングラップのコプスで接触。ルイス・ハミルトンの左フロントタイヤと接触したマックス・フェルスタッペンはバリアに激しくぶつかった。

レッドブルF1、フェルスタッペンのマシン修理費用は総額2億円

2021年7月24日
レッドブルF1、フェルスタッペンのマシン修理費用は総額2億円
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1イギリスGPの1周目でルイス・ハミルトンとの接触でクラッシュしたマックス・フェルスタッペンのRB16Bが大破したことでチームが被った総額は180万ドル(約1億9700万円)だったことを明らかにした。

レース直後、レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンのマシンの修理費用は約75万ユーロ(約9700万円)だと語っていたが、それだけでは済まなかったようだ。

フェラーリF1代表 「スプリント予選の土曜FP2は改善が必要」

2021年7月24日
フェラーリF1代表 「スプリント予選の土曜FP2は改善が必要」
フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、スプリント予選の週末の土曜日の午前中のアクションをもっと“関連性のある”ものになる必要があると感じている。

F1の新しいフォーマットであるスプリント予選は前戦F1イギリスGPでデビューした。従来の予選は金曜日に移され、土曜日に100kmの『スプリント予選』と呼ばれる100kmのスプリントレースが行われ、日曜日の決勝のグリッドを決定した。

F1イタリアGP、スプリント予選のスケジュールを発表

2021年7月24日
F1イタリアGP、スプリント予選のスケジュールを発表
F1イタリアGPは、スプリント予選のフォーマットに合わせたスケジュールを発表。初回のF1イギリスGPと同様に予選とスプリント予選は現地時間の夕方に行われ、日本時間の深夜で開催される。

F1はレースウィークを盛り上げるための施策として決勝のスターティンググリッドを短距離のレースで決定する『スプリント予選』を実験的に実施。3回のトライアルが予定されており、初回は前戦F1イギリスGPで実施された。

2022年の次世代F1マシンではDRSは廃止?

2021年7月23日
2022年の次世代F1マシンではDRSは廃止?
2022年の次世代F1マシンではDRS(DRS(Reduction System:ドラッグ抑制システム)が廃止される可能性がある。

F1 TVのサム・コリンズは、F1イギリスGPで公開された2022年F1マシンのプロトタイプを詳しく調べた結果、リアウィングに現在DRSアクチュエータが搭載されていないことを発見。つまり、2022年からDRSが廃止される可能性がある。

メルセデスF1、バルテリ・ボッタスの放出決定を示唆

2021年7月23日
メルセデスF1、バルテリ・ボッタスの放出決定を示唆
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、2022年のルイス・ハミルトンのチームメイトに関する決定が“すでに行われている”ことをほのめかした。

トト・ヴォルフは、2022年にバルテリ・ボッタスに代えてジョージ・ラッセルを起用することになった場合、ボッタスが別のシートを見つける手助けをすることをすでに語っている。
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