2019年11月のF1情報を一覧表示します。
レッドブルF1代表&フェルスタッペン、ストラテジストのハンナを称賛
2019年11月18日

マックス・フェルスタッペンは首位を守りながら迎えた44周目にミディアムタイヤへ交換。だが、その直後にバルテリ・ボッタス(メルセデス)がストップし、コース上にはセーフティカーが出動する。
そこでレッドブルはマックス・フェルスタッペンをピットインさせてソフトタイヤを履かせ、終盤をフレッシュなタイヤで戦う判断を下す。
マクラーレン、2019年のF1コンストラクターズ選手権4位が確定
2019年11月18日

「マクラーレンのコンストラクターズ選手権4位が決まった。カルロスにとってはF1キャリアで初めての表彰台、マクラーレンにとっては2014年以来の表彰台だ」とマクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルはコメント。
フェラーリF1 「ベッテルとルクレールの関係は人々が考えるより良好」
2019年11月18日

セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールは、F1ブラジルGPのレース後半に3位争いをしている最中に同士討ちを演じた。ベッテルはタイヤがパンクし、ルクレールはサスペンションが破損。二人は激怒し、無線でお互いを批判した。
バーニー・エクレストン 「来年でメルセデスがF1撤退を決めても驚かない」
2019年11月18日

今週、ダイムラーが大幅なコスト削減策を発表したことで、メルセデスのF1撤退が噂された。メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフもダイムラーから“回答を得てない”と語ったことでその噂に拍車がかかった。
キミ・ライコネン 「2021年F1マシンを運転しているかはわからない」
2019年11月18日

F1ブラジルGPを4位でフィニッシュして、シーズン後半戦に続いていたノーポイントに終止符を打ったキミ・ライコネンは、自分のF1キャリアがこれほどまで長く続くとは想像していなかったと認める。
ホンダF1:2019年 F1ブラジルGP 決勝レポート
2019年11月18日

レーススタートでは、フェルスタッペンが抜け出して首位をキープ。アレクサンダー・アルボンとガスリーもスタートポジションを守って5番手と6番手につける。16番手スタートのダニール・クビアトは、ミディアムタイヤでスタートし、追い上げを図った。
F1ブラジルGP FACTS & STATS | ホンダF1が28年ぶりの1-2フィニッシュ
2019年11月18日

●マックス・フェルスタッペンにとって通算8勝目はF1で初のポール・トゥ・ウィン。またキャリア30回目の表彰台と75回目のポイントフィニッシュとなった。
トロロッソ、ダブル入賞でランキング6位に浮上「5位も不可能ではない」
2019年11月18日

トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがF1での初表彰台となる2位、ダニール・クビアトが10位とダブル入賞を果たして19点を加点。レーシングポイントを抜いてコンストラクターズ選手権で6位に浮上し、5位のルノーとの差を9ポイントに縮めた。
F1ブラジルGP | ベッテルとルクレールの同士討ちは両者お咎めなし
2019年11月18日

残り6周、フェラーリの二人はかけて3位を争っていた。シャルル・ルクレールはターン1でセバスチャン・ベッテルを抜いたが、ターン4に向かうストレートでベッテルが順位を取り戻しにかかる。