マクラーレン、2019年のF1コンストラクターズ選手権4位が確定
マクラーレンは、F1ブラジルGPでカルロス・サインツが3位表彰台、ランド・ノリスが8位入賞を果たして19ポイントを加点。ルノーとの差を48ポイントに広げ、2019年のF1コンストラクターズ選手権で“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる4位が確定。2012年の3位に次ぐ好成績でシーズンを終えることになった。

「マクラーレンのコンストラクターズ選手権4位が決まった。カルロスにとってはF1キャリアで初めての表彰台、マクラーレンにとっては2014年以来の表彰台だ」とマクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルはコメント。

「ファクトリーのチーム全体に加えて現場にいる者、そして1年を通して本当に懸命に頑張ってくれたカルロスとランドにとって素晴らしい結果だ。チームのメンバー一全員に感謝している」

「困難な土曜日の青t、絶対にあきらめない気持ちと、反撃する明確な思いを持って今朝は目覚めた。今日はチームとしてうまくやれたと思っている。何度か戦略的に難しい判断を迫られたが、素晴らしいピットストップを実行し、2人の素晴らしいレースドライバーがドライブし、上位の数台が脱落した中で最終的に3位と8位を確保したのはふさわしい結果だ」

「集中を保ち、これからはドライバーズ選手権のポジションを確保することに専念していく。今日の表彰台を含めた今年の偉業はわれわれ全員にとって、自分たちが持つ本来のパフォーマンスで将来また表彰台を獲得できるように必死に頑張り続けようという完璧なモチベーションになる」

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カテゴリー: F1 / マクラーレン