2018年06月のF1情報を一覧表示します。

2018年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

2018年6月1日
F1 カナダグランプリ 2018年のF1世界選手権 ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット F1カナダGP
2018年のF1世界選手権 第7戦 F1カナダGPが、6月8日(金)からモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われる。

ジル・ビルヌーブ・サーキットは、大西洋と北米の五大湖をつなぐセントローレンス川上の人工島に位置するサーキット。仮設でもなく、ストリートでもないが、路面のグリップ力が低く、かつサーキットバリアが市街地コースのようにギリギリにそびえ立ち、圧迫感があることが特徴。

トロロッソ・ホンダ:ハートレーの後任候補にロバート・クビサが浮上

2018年6月1日
F1 トロロッソ・ホンダ ブレンドン・ハートレー ロバート・クビサ
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーの後任にロバート・クビサの名前が浮上している。

今季、トロロッソ・ホンダでF1フル参戦を果たしたブレンドン・ハートレーだが、期待された結果を届けられておらず、シーズン途中での解雇が報じられ続けている。

これまで、レッドブルのドライバープログラムを統括するヘルムート・マルコは、“現時点”ではブレンドン・ハートレーを解雇することはないと語っていた。

ポルシェ、初の電気自動車「ミッションE」を2020年に日本で発売決定

2018年6月1日
ポルシェ ミッションE 電気自動車
ポルシェは、全世界で2025年までにモデルラインナップの50%を電動化することを目標に掲げるなか、ポルシェ初の電気自動車「ミッションE」を2020年より日本国内において発売することを決定した。

ミッションEは、2015年のフランクフルト・モーターショーで初めて発表された、ポルシェ初の純電気駆動システムを搭載する電気自動車。

【MotoGP】 第6戦 イタリアGP フリー走行1:A.イアンノーネがトップ

2018年6月1日
MotoGP イタリアグランプリ 2018年のMotoGP
2018年のMotoGP 第6戦イタリアGPのフリー走行1回目が6月1日(金)、ムジェロ・サーキットで行われ、アンドレア・イアンノーネ(スズキ)がトップタイムをマークした。

気温22度、路面温度29度のドライコンディションの中、アンドレア・イアンノーネは1分47秒253を記録した。第4戦スペインGPのフリー走行4以来今季3度目のトップタイムをマークした。

【WRC】 トヨタ:第7戦 ラリー・イタリア・サルディニア プレビュー

2018年6月1日
WRC ラリー・イタリア・サルディニア トヨタ自動車 2018年の世界ラリー選手権
TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、6月7日(木)から10日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第7戦ラリー・イタリア・サルディニアに、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #7号車)、オット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(#8号車)、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム(#9号車)の、3台のヤリスWRCで参戦する。

【WRC】 トミ・マキネン 「ライコネンはフェラーリでF1を続けるべき」

2018年6月1日
キミ・ライコネン 世界ラリー選手権 トヨタ自動車 F1 フェラーリ
トヨタ WRCチームの代表を務めるトミ・マキネンは、今シーズン限りでキミ・ライコネンがフェラーリを離れ、トヨタから世界ラリー選手権(WRC)に参戦するとの報道を否定した。

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのチーム代表を務めるトミ・マキネンは、先週末のF1モナコGPをキミ・ライコネンのゲストとして訪れている。

メルセデス、フォース・インディアへの“チームオーダー”を認める

2018年6月1日
F1 メルセデスAMG F1 エステバン・オコン フォース・インディア
メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフは、F1モナコGPでフォース・インディアのエステバン・オコンにルイス・ハミルトンのために道を譲るよう要求していたことを認めた。

メルセデスの契約ドライバーであるエステバン・オコンは、メルセデスがF1パワーユニットを供給するフォース・インディアに所属している。

ホンダF1:エンジンのアップグレードに圧し掛かる期待とプレシャー

2018年6月1日
F1 ホンダF1 トロロッソ・ホンダ ピエール・ガスリー ブレンドン・ハートレー
ホンダF1が次戦カナダGPで投入するとされるF1パワーユニットへのパフォーマンスアップグレードに大きな期待とプレッシャーが圧し掛かっている。

トロロッソと“再建の一年”を戦っているホンダF1は、2018年型F1エンジン『Honda RA618H』では昨年と同じコンセプトを維持して、進化版させることを決断。より細かなディテールに集中し、相関ツールのクオリティを進歩させることに焦点を当てた。

ビジェイ・マリヤ、フォース・インディアの役員を辞任

2018年6月1日
F1 フォース・インディア ビジェイ・マリヤ
ビジェイ・マリヤは、フォース・インディアのマネージングディレクターの役割を辞任。しかし、チーム代表の役割は継続する。

ビジェイ・マリヤあ、フォース・インディアの共同オーナーという立場は変わらないものの、“自らの法的問題”に対処”すするためにマネージングディレクターの辞任を決断。息子のシッダールタ(31歳)が後任を務める。
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