2016年04月のF1情報を一覧表示します。

マノー:F1ロシアGP 初日レポート

2016年4月30日
マノー F1 2016 ロシアGP
マノーは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、リオ・ハリアントが20番手タイム、パスカル・ウェーレインが21番手タイムだった。

リオ・ハリアント (20番手)
「最初のセッションでは、ステアリングラックに問題が発生して、須高時間を1時間ほど失ってしまったけど、セッションが終わる前に出ていけたのは良かった。メカニックたちが本当に頑張ってくれた」

ザウバー:F1ロシアGP 初日レポート

2016年4月30日
ザウバー F1 2016 ロシアGP
ザウバーは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが19番手タイム、マーカス・エリクソンが22番手タイムだった。

フェリペ・ナッセ (19番手)
「予定していたプログラムを完了することができた。まずまずのマイレージを稼げたし、去年と比べてタイヤの挙動を理解するにはそれが重要だった。これまでのレース週末と比較して、マシンはずっとまとまっている」

F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

2016年4月29日
F1 2016 ロシアGP フリー走行2回目 速報
2016 F1ロシアGPのフリー走行2回目が29日(金)、ソチ・オートドロームで行われた。

フリー走行2回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分37秒583。2番手タイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリが記録したが、ベッテルは電気系のトラブルでストップし、10周の走行に留まった。3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

フェルナンド・アロンソ 「去年とは昼と夜くらいの違い」

2016年4月29日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、今季マシンMP4-31は昨年マシンとは昼と夜くらいの差があると語り、マクラーレン・ホンダのロシアGPでの進歩に気持ちを高めている。

「僕たちがすでにレース毎に競争的になっているのは明らかだけど、ここは僕たちにとって良いテストだ。ここのパワーエフェクトはかなり高いからね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

レッドブル、エアロスクリーンのテスト動画を公開

2016年4月29日
レッドブル エアロスクリーン 動画
レッドブルは、エアロスクリーンの2つのテストの動画を公開した。

F1ロシアGPのフリー走行1回目、レッドブルはダニエル・リカルドのマシンにコックピット保護デバイス“エアロスクリーン”を装着してインスタレーションラップを行った。

その後、レッドブルは静止テストの2つの動画を公開。

F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

2016年4月29日
F1 ロシアGP フリー走行1回目 速報
2016 F1ロシアGPのフリー走行1回目が29日(金)、ソチ・オートドロームで行われた。

インスタレーションラップでは、レッドブルのダニエル・リカルドが、コックピット保護デバイス“エアロスクリーン”をテストして話題となったF1ロシアGPのフリー走行。

トップタイムは、メルセデスのニコ・ロズベルグの1分38秒127。2番手には0.722秒差でルイス・ハミルトンが続いた。3番手タイムはトップから1.205秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)が記録した。

【画像】 レッドブル、“エアロスクリーン”を実車テスト

2016年4月29日
レッドブル エアロスクリーン
レッドブルは、F1ロシアGP フリー走行1回目に“エアロスクリーン”と名付けたキャノピー型のコックピット保護デバイスの実車テストを行った。

2017年の頭部保護デバイスの導入にむけては、フェラーリがプレシーズンテストで試した“ハロー”が有力だったが、レッドブルは独自にキャノピー型のデバイスの開発を進めてきた。

ジェンソン・バトン 「ヨーロッパラウンドから本当のポテンシャルを示せる」

2016年4月29日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、F1スペインGPからマクラーレン・ホンダの本当のポテンシャルが見られるようになるはずだと考えている。

昨年と比較してマシンとパワーユニットは大きく進歩させたマクラーレン・ホンダだが、開幕3戦ではまだ1ポイントしか獲得できていない。

ジェンソン・バトンは、今週末のソチのサーキットも含めたこれまでのサーキットは、あまりマシンに合っていなかったが、次のレースが開催されるバルセロナでは本当のパフォーマンスを見せられるはずだと語る。

セバスチャン・ベッテル、クビアトへの発言は「後悔していない」

2016年4月29日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1中国GP後のダニール・クビアトにむけた発言について後悔はしていないと述べた。

決勝レースの1コーナーでチームメイトのキミ・ライコネンと衝突したセバスチャン・ベッテルは、原因はエイペックスでインに飛び込んできたダニール・クビアトのせいだと非難した。
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