2016年01月のF1情報を一覧表示します。
フェリペ・マッサ、アレシャンドレ・パトのチェルシー移籍を漏らす?
2016年1月27日

フェリペ・マッサは、同じブラジル人のサッカー選手であるアレシャンドレ・パトをしばしばホームグランプリに招待しており、最近Instagramで家族と一緒に写っている写真を投稿した。
ピレリ 「改良型エクストリームウェットはポジティブ」
2016年1月27日

ピレリは、スプリンクラーで人工的にウェットコンディションを作り出したポールリカールで2日間のウェットタイヤテストを実施。フェラーリ、レッドブル、マクラーレンがテストに参加し、合計でおよそ1500マイルを走りこんだ。
ピレリ F1ウェットタイヤテスト:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
2016年1月27日

キミ・ライコネンから作業を引き継いだセバスチャン・ベッテルは、後半にはドライでの走行も実施。この日もフェラーリはトラブルフリーの一日を過ごし、ベッテルは134周を走行して、1分6秒750を記録した。
ホンダ、F1パワーユニットの223馬力アップ報道を否定
2016年1月27日

先日、AS は、マクラーレンのワークスエンジンパートナーであるホンダが、内燃機関とエネルギー回生システムを改善することによって2016年にライバルメーカーとのギャップを縮めたと報じた。
フォース・インディア VJM09、クラッシュテストに合格
2016年1月27日

フォース・インディアは、VJM09がFIAのクラッシュに合格し、現在、新しいシャシーが走る準備ができていることを認めた。
レギュレーションにはほとんど変化はないが、2016年はドライバーの安全性を強化するためにコックピットテストはより厳しくなっている。
マクラーレン・ホンダ、故障したエンジンは「交換予定だった」
2016年1月26日

マクラーレン・ホンダは、ポールリカールで行われているピレリのウェットタイヤに参加。リザーブドライバーのストフェル・バンドーンが、2015年F1マシンのMP4-30で走行を行ったが、パワーユニットのトラブルでプログラムを完了できなかった。
リオ・ハリアント、政府がマノーのF1シート獲得への資金補填を約束
2016年1月26日

マノー・レーシングは、インドネシアの青年・スポーツ大臣を務めるイマム・ナフラウィに対して、2016年のレースシート獲得には1500万ユーロ(約19億2500万円)のスポンサー資金が必要だと伝えている。
キミ・ライコネン 「昨年型のウェットタイヤの方が好ましいかも」
2016年1月26日

ピレリは、人工的にウェットコンディションにしたポールリカールで、昨年タイヤのウェットタイヤとともにプロトタイプのタイヤをテスト。キミ・ライコネンはテスト初日に99周を走行した。
キミ・ライコネンは、新しいタイヤのパフォーマンスを判断するのはまだ早すぎるが、昨年のラバーよりも快適に感じると述べた。
ペンスキー 「F1参戦に興味はない」
2016年1月26日

今年、F1参戦を果たすハースのチームオーナーであるジーン・ハースは、数年前のアメリカの不運なF1プロジェクトの影響を受けたと認めている。
ハースは、フェラーリと提携してF1に参戦するが、実は数年前にフェラーリが理想的なパートナーとしてリストアップしていたのはペンスキーだった。