2015年05月のF1情報を一覧表示します。
メルセデス、戦略ミスのスタッフの解雇はなし
2015年5月26日

レース後、メルセデス非常勤会長を務めるニキ・ラウダが調査を指示しており、非難の指を指すべき人物を見つけていないわけでもなかった。
ニキ・ラウダは「我々のチーフストラテジストであるジェームス・ボウルズがミスを認めた」と Bild にコメント。
フェルナンド・アロンソ、2016年のチャンピオンシップ争いに期待
2015年5月26日

F1モナコGPでは、ジェンソン・バトンが8位でフィニッシュし、新生マクラーレン・ホンダに初ポイントをもたらした。
ジェンソン・バトンは「これは将来勝つための素晴らしい踏み台だ」とコメント。
フォーミュラE:優勝のルーカス・ディ・グラッシが車両規定違反で失格
2015年5月25日

その結果、2位フィッシュのジェローム・ダンブロシオが優勝、以下の全員の順位が繰り上がることになった。
佐藤琢磨、3周遅れを取り戻してトップと同一周回の13位 / インディ500
2015年5月25日

佐藤琢磨(A.J. Foyt Racing)は、スタート直後のターン1で他車と接触し、コーナー外側の壁との間に挟まれてサスペンションを壊した。修理には2周が必要となり、1回目のピットストップを終えた後に3周遅れに陥ったが、ピットタイミングを的確に選んだ作戦のよさと、佐藤琢磨自身の果敢な走りによって1つずつポジションをばん回。それが周回の遅れを取り戻すことにもつながった。
インディ500 結果:ファン・パブロ・モントーヤが2度目の制覇
2015年5月25日

今年で99回目を迎える伝統のインディ500は、レースの大半でシボレーエンジンを搭載する2チームがトップ7を独占。最終ステージでは、ファン・パブロ・モントーヤ、ウィル・パワー(ペンスキー)とスコット・ディクソン、チャーリー・キンボール(ガナッシ)の4者での戦いとなった。
F1 モナコGP 決勝:ドライバーコメント
2015年5月25日
マクラーレン・ホンダ:バトンが今季チーム初ポイント獲得 / F1モナコGP
2015年5月25日

ジェンソン・バトン (8位)
「今日は僕たちにとってポジティブな一日となった。今日は1ポイント獲得することを目標にしていたけど、結果的に4ポイントを挙げることに成功した。僕にとって8位入賞は予想以上の結果だ」
ホンダ 「やっとスタートラインに立てた気分」 / F1モナコGP
2015年5月25日

新井康久 (ホンダ)
「「このモナコに合わせたパワーユニットのドライバビリティの向上策と、ジェンソンのステディな走りによって、ようやくポイントをゲットでき、スタートラインに立てたという気がします」
メルセデス、ルイス・ハミルトンにピットミスを謝罪
2015年5月25日

マックス・フェルスタッペンの事故後にセーフティカー導入された際、ルイス・ハミルトンは、2位のニコ・ロズベルグに20秒のアドバンテージを築いていた。
メルセデスは、新品タイヤに交換するためにルイス・ハミルトンをピットに入れることを選択したが、タイムのミスジャッジにより、ニコ・ロズベルグにリードを許し、ルイス・ハミルトンは3位でコースに復帰した。