2012年12月のF1情報を一覧表示します。
ジュール・ビアンキ、フォース・インディアのシート候補に急浮上
2012年12月13日

これまで、ザウバーに移籍するニコ・ヒュルケンベルグの後任には、エイドリアン・スーティルが最有力候補だとされている。
しかし、Turun Sanomat は、2012年にフォース・インディアでリザーブドライバーを務めたジュール・ビアンキを新たに候補者として報道。
アラン・ジョーンズ 「小林可夢偉は日本人史上最高のF1ドライバー」
2012年12月13日

今年のF1日本GPで3位表彰台を獲得した小林可夢偉だが、ザウバーは2013年のドライバーにニコ・ヒュルケンベルグとエステバン・グティエレスを起用することを発表。小林可夢偉はシートを失った。
ジャガー、ウィリアムズとのC-X75プロジェクトが頓挫
2012年12月12日

2011年、ジャガーとウィリアムズF1チームは、プラグインハイブリッドカーを共同開発することを発表。C-X75は、最高速度330km/h、0-100km/h加速3.4秒というパフォーマンスを発揮しつつ、街中ではテールパイプからの排気量ゼロを実現し、価格は70万ポンド〜90万ポンド(約9200万円〜1億1900万円)になるとされていた。
ポール・ディ・レスタ、2014年のトップチーム移籍を願う
2012年12月12日

フォース・インディアはまだ2013年のドライバーを発表していないが、ポール・ディ・レスタが同チームで3シーズン目を迎えるのは確実だとされている。
だが、セルジオ・ペレスがルイス・ハミルトンの後任としてマクラーレンと契約。2013年にトップチームへの移籍を噂されていたポール・ディ・レスタは、落胆を隠さなかった。
ザウバー C32、クラッシュテストに合格
2012年12月12日

ザウバーは、すでに2月5日にスタートするヘレステストでザウバー C32を走らせる意向を示していた。
ザウバーは12日、チームの公式Twitterで全てのクラッシュテストに合格したことを報告した。
キミ・ライコネン “ほっといてくれ”Tシャツが欧州で販売開始
2012年12月12日

キミ・ライコネンは、2012年のアブダビGPでF1復帰後初優勝を達成。しかし、優勝と同じくらいに話題になったのが、レース中に国際放送で流れたライコネンがエンジニアと交わした無線のフレーズだった。
小林可夢偉、「KAMUI SUPPORT」 12日時点で1億7780万円の募金
2012年12月12日

「KAMUI SUPPORT」は、小林可夢偉の2013年のF1シートを獲得するための持参金を一般人から募金というカタチで集めるために開設されたサイト。
ロビン・フラインス、2013年はF1リザーブドライバーとDTM参戦を両立?
2012年12月12日

フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを獲得したロビン・フラインスは、レースドライバーに昇格したエステバン・グティエレスの後任としてザウバーのリザーブドライバーに就任した。
バーニー・エクレストン 「2013年のF1が19戦でも問題はない」
2012年12月12日

噂では、レッドブルが、所有するレッドブル・リンク(旧A1リンク)でF1オーストリアGPを復活させるようバーニー・エクレストンにしきりに促しているとされている。
ニュージャージーの延期に続き、バーニー・エクレストンは2013年のF1を20戦開催するための日程をすでに確保している。