2012年07月のF1情報を一覧表示します。
フォルクスワーゲン、ポルシェを完全子会社化
2012年7月6日

フォルクスワーゲンは、すでに2009年12月にポルシェAGの株式の49.9%を取得。今回、持株会社のポルシェSEから残りの50.1%の株式をフォルクスワーゲンの普通株1株を加える形で買い取る。
フェルナンド・アロンソ 「シルバーストンはF2012に合っている」
2012年7月6日

フェルナンド・アロンソは、F1ヨーロッパGPでシーズン2勝目を挙げ、現在20ポイント差をつけてチャンピオンシップ首位に立っている。
しかし、バレンシアでも予選では苦戦を強いられており、重要なのはギャップを縮めることだとアロンソは述べた。
フェリペ・マッサ 「ずっと強くなったと感じている」
2012年7月6日

「ロブとは2006年から一緒に仕事をしている。彼はニュルブルクリンクで僕のレースエンジニアになった。今ではもう、彼は僕がクルマに何を望み、何を必要とするかを正確にわかっているし、僕のドライビングスタイルの全てを理解してくれている」とフェリペ・マッサはコメント。
ミハエル・シューマッハ、メルセデスとの契約更新は自身に決定権?
2012年7月5日

「業界内では、ミハエルが方向性を決めると言われている」と同紙は報道。
「彼の契約更新は彼だけが一方的に選択権を持っている。なので、ベテランは決定を急がなくてもいいだろう」
マクラーレン、改良版ジャッキでピット問題解決に自信
2012年7月5日

F1ヨーロッパGPでは、ルイス・ハミルトンの2回目のピットストップ時にフロントジャッキが故障し、ピットアウトまで14秒以上かかった。
マクラーレンのスポーティングディレクターを務めるサム・マイケルは、修正するために設計を変更しており、改良ジャッキは予想通りの機能を果たすと自信を持っている。
マリア・デ・ヴィロタ、事故で右目を失う
2012年7月5日

3日(火)にダックスフォード飛行場でF1マシンでの挑戦テストに臨んだマリア・デ・ヴィロタは、インストレーション走行後にチームのサポートトラックに衝突。頭部と顔に重傷を負い、ケンブリッジのアデンブブルックス病院で手術を受けた。
ロータス、F1イギリスGPで映画「ダークナイト ライジング」とコラボ
2012年7月5日

今週末のF1イギリスGPでは、ロータス E20、チームガレージ、ドライバーのヘルメットとレーシングスーツに「ダークナイト ライジング」のロゴが掲載される。
木曜日には展示会が実施され、劇中でバットマンが乗るオートバイ“バットポッド”を展示。キミ・ライコネンとロマン・グロージャンのインタビューとフォトセッションが実施される予定となっている。
FIA、F1のペナルティ制度の見直しを検討
2012年7月5日

FIAのドライバースチュワードを務めるデレック・ワーウィックは、最近パリで開催されたスチュワード評議会で現在の規約の有効性が議論され、「いくつかの変更があるかもしれない」と述べた。
デレック・ワーウィックは3日(火)、ウィリアムズのファクトリーで開催されたFOTAファンフォーラムで「パリで評議会が開催された。私とチャーリー(ホワイティング)が議長を務めたが、いくつか良いアイデアが出た」とコメント。
スペイン自動車連盟、マリア・デ・ヴィロタの事故の原因究明に協力
2012年7月4日

マルシャのテストドライバーを務めるマリア・デ・ヴィロタは、3日(火)にダックスフォード飛行場で実施された直線テストでチームトラックに衝突。顔と頭部に重傷を負い、病院で治療を受けている。