2011年12月のF1情報を一覧表示します。

フェラーリ、2014年 V6 F1エンジンを2012年夏までに始動

2011年12月28日
フェラーリ
フェラーリは、2014年からF1に導入するV6ターボエンジンを来年夏までに稼働可能にする予定だと La Gazzetta dello Sport が報じている。

開発が凍結された現行の2.4リッターV8エンジンは、まだ2012年と2013年の2年間使用される。

だが、エンジンメーカーはすでに新しい1.6リッター規約に取り組んでおり、メルセデス・ベンツとルノーは、2012年中盤までにプロトタイプ版を動かす予定だと報じられている。

ダニエル・リカルド 「2012年はもっとアグレッシブに」

2011年12月28日
ダニエル・リカルド
ダニエル・リカルドは、トロ・ロッソで初のF1フルシーズンを迎える2012年はもっとアグレッシブなアプローチをとらなければならないと考えている。

今年後半にHRTで有望なシーズンを送ったダニエル・リカルドは、ジャン・エリック・ベルニュとともに、セバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリに代わって2012年のトロ・ロッソのシートに座る。

星野一義 × 中嶋悟、夢のF1競演が26年の時を経て実現!

2011年12月27日
中嶋悟
星野一義、中嶋悟、誰もがその名を知る日本を代表する元トップドライバー。その2人のF1競演が2012年3月3日(土)〜4日(日)に開催される「鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デー」で26年の時を経てついに実現する。

2人の数々の名勝負はそのまま日本のモータースポーツの歴史と言っていいほどの戦いだった。世界最高峰のF1の舞台で両雄が対決することを誰もが夢見た。

エイドリアン・スーティルのマネージャー、フェラーリとの交渉を否定

2011年12月26日
エイドリアン・スーティル
エイドリアン・スーティルのマネージャーは、エイドリアン・スーティルがフェラーリにテストドライバーとして加入する可能性があるとの報道を否定している。

フォース・インディアのシートを失ったエイドリアン・スーティルは、2013年にフェリペ・マッサの後任としてフェラーリに移籍ことを目指し、2012年はウィリアムズで1シーズンを過ごすか、もしくはフェラーリでテストドライバーを務めるかもしれないと噂されている。

カルン・チャンドック、世界耐久選手権への参戦にも興味

2011年12月26日
カルン・チャンドック
カルン・チャンドックは、2012年にF1でサードドライバーを務めながらFIA世界耐久選手権(WEC)に参戦したいと考えている。

今年チーム・ロータスで金曜フリー走行に9回出走し、ドイツGPではレース出場を果たしたカルン・チャンドックだが、2012年にF1でフルタイムのコックピットを獲得する可能性はありそうもなりと認めており、ケータハムでサードドライバーの役割を務めつつ、世界耐久選手権でレースできることを望んでいる。

小林可夢偉、BS-TBS「自転車つれづれ旅日和」に出演

2011年12月25日
小林可夢偉
小林可夢偉は、12月27日(火)にBS-TBSで片山右京がパーソナリティーを務めている番組「自転車つれづれ旅日和」に出演する。

「自転車つれづれ旅日和」は、片山右京が各界の著名人を招いてスポーツとしての自転車の魅力を紹介していく番組。

今回、小林可夢偉と片山右京が旅するのは日本が誇る科学技術都市つくば市。

2011年F1、最多オーバーテイクはミハエル・シューマッハ

2011年12月25日
ミハエル・シューマッハと小林可夢偉
ミハエル・シューマッハが、2011年のF1で最多オーバーテイク数を記録。小林可夢偉は3位だった。

メルセデスGPとAUTOSPORTの分析データによると、ミハエル・シューマッハが116回のオーバーテイクで最多オーバーテイクを記録した。

ミハエル・シューマッハの合計数は、レースのオープニングスティントで多くのポジションを上げたことによるところが大きい。

セバスチャン・ベッテル 「RB8に会うのを楽しみにしている」

2011年12月24日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、レッドブルの2012年F1マシン「RB8」で3年連続のワールドチャンピオンに挑むのを待ち切れないと述べた。

「僕たち全員がマシンを知りたがっている」とセバスチャン・ベッテルは BBC にコメント。

「僕たちはそれが1つになるのを見ている。子供が生まれるようなものだ。僕は父親ではないけど、彼らはそれがどんな感じかを話してくれた」

ブルーノ・セナ 「ルノーでのF1復帰を後悔してはいない」

2011年12月24日
ブルーノ・セナ
ブルーノ・セナは、ロータスの2012年のシート獲得に失敗したに関わらず、2011年後半の8レースに出場したことを後悔してはないと述べた。

ブルーノ・セナは、予選で4度トップ10入りし、イタリアGPでは初ポイントとなる9位入賞を果たしてポテンシャルを示した。

しかし、ブルーノ・セナは一貫してそのようなパフォーマンスを示すことはできず、ロータスは、2012年のドライバーとしてキミ・ライコネンとロマン・グロージャンの起用を決定した。
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