2011年12月のF1情報を一覧表示します。
ジャンカルロ・フィジケラ、ボロニャモーターショーでF1デモ走行
2011年12月4日

今年、AFコルセからル・マン・シリーズとインターナショナル・カップに458イタリアで参戦して勝利を収めたジャンカルロ・フィジケラは、2011年のスクーデリア・フェラーリについて「今年のF1は、フェラーリにとって期待された結果ではなかった」とコメント。
ROCネイションズカップ、ベッテル&シューマッハのドイツが5連覇
2011年12月4日

国別対抗戦のネイションズカップ。ESPRITアリーナに特設されたトラックで、アウディ RB LMS、シュコダ ファビオ スーパー2000、KTM X-Bowなどの様々な車両で国のプライドをかけて争われた。
佐藤琢磨、2012年のインディカー残留にむけて複数チームと交渉
2011年12月4日

今年はインディカーで日本人初のポールポジションを獲得した佐藤琢磨。だが、所属チームのKVレーシングが2012年からエンジンをホンダからシボレーに変更することもあり、ホンダと深い関係にある佐藤琢磨はチーム移籍が噂されている。
セバスチャン・オジェ、フォルクスワーゲン ポロ R WRCを初披露
2011年12月4日

フォルクスワーゲン ポロ R WRCは、2013年からの投入が予定されているWRCカーで、近い将来、セバスチャン・オジェによって臨時バージョンでの本格的なテストが予定されている。
ジェラルド・ロペス 「キミ・ライコネンの起用は正しい決断」
2011年12月3日

今日、キミがエンストンに来ましたね、彼の訪問はいかがでしたか?
楽しかったよ。今日、彼をここに連れてこれたことは正しいことだったと感じている。チームにキミを連れてくるという決断は正しい決断だった。パフォーマンスに関し前を目指さなければならないが、マシンの優秀さを確認するには、優秀なドライバーが必要だ。
CSフジテレビ、新番組「F1グランプリ・ストーリー」
2011年12月3日

「F1グランプリ・ストーリー」は、F1初期の時代から現代に至るグランプリの世界を様々な角度から物語る新シリーズ。一世を風靡した伝説のドライバーや今活躍しているトップレーサーの真実、さらには名門チーム、由緒あるサーキット、モータースポーツの頂点に導いた高度なテクノロジーなどを見ることが出来る30分番組となる。
キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPのファクトリーを初訪問
2011年12月3日

キミ・ライコネンは、今夜行われるチームのクリスマスパーティ前にファクトリーに到着し、スタッフから歓迎を受けた。
チーム代表エリック・ブーリエに迎えられたキミ・ライコネンンは、ファクトリーを見学し、オーナーのジェラルド・ロペスと面会した。
レッドブル、FOTA脱退を正式発表
2011年12月3日

レッドブルの発表は、フェラーリがFOTA脱退を表明した直後に出された。
レッドブルとフェラーリがFOTAを脱退したのはRRA(Resource Restriction Agreement)における論争が理由のひとつだが、レッドブルはF1のコスト削減にコミットしたままだと述べた。
フェラーリ、FOTA脱退を正式発表
2011年12月3日

F1チームの組織であるFOTAでは、コスト削減プログラムであるRRA(リソース・リストリクション・アグリーメント)を巡って不協和音が表面化しており、フェラーリとレッドブルが脱退するとの報道がなされていた。
フェラーリは、声明のなかで特定の問題についてのFOTA内における“行き詰まり”が脱退の原因であったことを示唆した。