2011年08月のF1情報を一覧表示します。

ヴァージン:パフォーマンスには満足 (F1ベルギーGP予選)

2011年8月28日
ヴァージン F1ベルギーGP 予選
ヴァージンは、F1ベルギーGPの予選で、ティモ・グロックが20番手、ジェローム・ダンブロシオが21番手だった。

ティモ・グロック (20番手)
「全体的に今日の予選はかなりオーケーだったけど、何らかの理由で1つ目のタイヤセットを履いた最初のスティントで多くのトラブルを抱えていた。フリー走行3回目から予選までに変更を施したので、それが正しくなかったのかもしれない。本当に難しかった」

チーム・ロータス:コバライネンがQ2進出 (F1ベルギーGP予選)

2011年8月27日
チーム・ロータス F1ベルギーGP 予選
チーム・ロータスは、F1ベルギーGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが17番手、ヤルノ・トゥルーリが19番手だった。

ヘイキ・コバライネン (17番手)
「今日のパフォーマンスには満足していいと思う。Q1の最後のラップは、マシンからほぼ全てを引き出せたし、もちろんQ2に戻れたことはチーム全体にとって素晴らしい結果だ。コンディションにむけた適切な計画があったし、それをトラック上で実行して成果をあげることができた」

F1ベルギーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

2011年8月27日
F1ベルギーGP 予選
F1ベルギーGPの予選が27日(土)、スパ・フランコルシャンで行われた。

開始時は晴れ間も見えたスパ・フランコルシャンだが、その後は雨の強さが変化する典型的なスパ・ウェザーのなかでセッションは行われた。

ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

フェラーリ、来年からV6エンジンのプロトタイプをテスト

2011年8月27日
フェラーリ
フェラーリは、来年にも2014年のV6ターボエンジンの最初のプロトタイプを稼働可能にすることを計画している。

2014年から導入される新しいエンジン規約に備え、F1のエンジンメーカーはすでに現在のV8エンジン時代の次の計画を立てている。

現在のエンジン規約はしばらく凍結されているが、フェラーリのエンジン代表のルカ・マルモリーニは、2011年はフェラーリのエンジン部門はブロウン・エキゾーストの開発で忙しかったと明かした。

F1ベルギーGP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム

2011年8月27日
F1ベルギーGP フリー走行3回目
F1ベルギーGPのフリー走行3回目が27日(土)、スパ・フランコルシャンで行われた。

スパはこの日も雨。トップタイムを記録したのは、レッドブルとの2012年の契約を発表したばかりのマーク・ウェバー。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)が続いた。

レッドブル、2012年のマーク・ウェバーの残留を正式発表

2011年8月27日
マーク・ウェバー レッドブル
レッドブルは、2012年もマーク・ウェバーがチームに残留することを正式発表した。

レッドブルと単年契約を結んでいるマーク・ウェバーは、シーズン序盤にセバスチャン・ベッテルのパフォーマンスに及んでいなかったため、来年は引退するとも噂されていた。

だが、マーク・ウェバーが35歳の誕生日を迎えた27日(土)、レッドブルはスパ・フランコルシャンで2012年も現行ラインアップを継続することを発表した。

ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズのシート喪失の可能性を認める

2011年8月27日
ルーベンス・バリチェロ
ルーベンス・バリチェロは、チームの「経済問題」のためにウィリアムズのシートを失うかもしれないという報道を認めた。

ルーベンス・バリチェロは27日(土)、ホンダで256戦のF1出走記録を達成した際のヘルメットを自身のTwitterに投稿。

「このヘルメットを覚えていてくれ...257戦? 340戦やそれ以上を楽しみにしている」とルーベンス・バリチェロはコメント。

佐藤琢磨、ソノマの初日は23番手 (インディカー第13戦)

2011年8月27日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー第13戦ソノマのプラクティス初日で23番手タイムをマークした。

全長1.968マイル(約3.15km)、12のコーナーを持つこのロードコースは、カリフォルニア州ソノマの美しい景色のなかに佇んでいる。

現在、ポイントスタンディングでトップ10に入っていることから、佐藤琢磨は30分間しか走行が認められず、タイヤも1セットしか使用できなかった。

ロータス・ルノーGP Q&A:ニック・ハイドフェルドの交代について

2011年8月27日
ロータス・ルノーGP チーム代表エリック・ブーリエ
が、ニック・ハイドフェルドとブルーノ・セナの交代について語った。

ニック・ハイドフェルドを交代するという選択をした理由を説明していただけますか?
夏を通して、我々はパフォーマンスやモチベーションのレベルなど多くのことを見直した。いくつかの新しい方向性を示すという決断をしなければならなかった。ドライバーとしてブルーノを評価する機会でもあった。それが理由だ。
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