2011年07月のF1情報を一覧表示します。
動画:ミハエル・シューマッハ&ニコ・ロズベルグ、W196をドライブ
2011年7月24日

お膝元であるドイツで開催されるグランプリに先駆け、メルセデス・ベンツはノルドシェライフでイベントを開催。ミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグが、伝説のシルバーアロー「メルセデス・ベンツ W196」でランデブー走行を披露した。
F1:2012年に3回の金曜フリー走行の実施を検討
2011年7月24日

このアイデアは、最近行われているシーズン中のテスト禁止の緩和、特に若手ドライバーの育成への影響に関する議論の結果として提案された。
FOTAの副会長を務めるルノーのチーム代表エリック・ブーリエは「以前に戻すべきではないが、妥協点はあると思っている」と motorsport-total.com に述べた。
F1 ドイツGP 予選:ドライバーコメント
2011年7月24日
レッドブル:ウェバーが2戦連続でポール獲得 (F1ドイツGP予選)
2011年7月24日

マーク・ウェバー (1番手)
「あまりスムーズではなかったQ2での走行を除けば、セッションはかなり順調に進んだ。それ以外のセッションは良かったし、スタッフはマシンに素晴らしい仕事をしてくれた。今回のレースのために彼らは夜遅くまで働いてくれいたので、とても良い埋め合わせになったね」
マクラーレン:ハミルトンが2番グリッド獲得 (F1ドイツGP予選)
2011年7月24日

ルイス・ハミルトン (2番手)
「まずなにより、今日素晴らしい仕事をしてくれたチーム全体に心からおめでとうと言いたい。ファクトリーとこのサーキットにいる全員がとても懸命に作業してきたし、今日マシンがとても速かったのはそれが理由だ。実際、みんなマシンがどれくらい良いかについて過小評価していたと思う」
フェラーリ:概ね予想通りの結果 (F1ドイツGP予選)
2011年7月24日

フェルナンド・アロンソ (4番手)
「驚いてもいないし、逆に落ち込んでもいない。グリッドはだいたい昨日のフリープラクティスで予想していた通りだ。レッドブルは僕たちよりコンマ3〜4秒速いだろうと思っていたけど、実際そうだったし、さらにハミルトンが特に第1セクターでかなりうまくやって僕たちの間に割って入ってきた」
ザウバー:小林可夢偉はQ1敗退で18番手 (F1ドイツGP予選)
2011年7月24日

小林可夢偉 (18番手)
「もちろんQ1で終わったのは残念です。僕たちにとって厳しい週末のなか、難しい予選でした。自分のベストラップは完璧ではありませんでした。前にも後にもトラフィックがいたこともありますが、それだけでなく僕たちの全体的なペースも足りていませんでした。唯一明るい材料としては明日のレースに新品のソフトタイヤが2セット残っていることです。全力を尽くしてスタートするポジションから挽回します」
ロータス・ルノーGP:目標はポイント獲得 (F1ドイツGP予選)
2011年7月24日

ヴィタリー・ペトロフ (9番手)
「正しいセットアップを見つけるのがとても難しいかったし、このような冷えたコンディションではタイアの温度を上げるのも難しくて、簡単な一日ではなかった。全員がとても懸命に作業したし、トップ10に入ると言う目標を達成できたことには満足しているし、今日のポジションには満足していいと思う」
フォース・インディア:スーティルが8番手に食い込む (F1ドイツGP予選)
2011年7月24日

エイドリアン・スーティル (8番手)
「再び力強い予選パフォーマンスだったし、ホームレースを8番手からスタートできるのは素晴らしいことだ。Q3のラップは、Q2のラップよりコンマ数秒遅かったけどうまくいった。全体的なポジションは変らなかったと思う。Q2とQ3のラップはほぼ完璧だったし、マシンの最大限を引き出せたと思う」