2010年03月のF1情報を一覧表示します。
ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1バーレーンGPプレビュー
2010年3月6日

ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー)
「バーレーンには良い思い出がある。2005年に急遽乗らなければならなかったときにはファステストラップを記録した。2007年には2日間テストを行った。でも、新しいセクションが加えられて、インフィールドにまったく新しいトラックになると思う。ダウンフォースレベルを適応させなければならないからね。サーキットの最高の面は、オーバーテイクが可能なことだ。かなりハードなブレーキングが必要なコーナーに続く3つのロングストレートがある」
BMWザウバー:F1バーレーンGPプレビュー
2010年3月6日

ウィリー・ランプ
「シーズンにむけてのキックオフは、テスト中にごく少数のチームしか完全なポテンシャを示さなかったので、さらなる興奮を期待させる。給油禁止によって、燃料タンクはずっと大きくなった。それによって我々は根本的に異なるマシンを得た。レースのスタートでは100キロ以上重くなるが、マシンにとって良いバランスを提供するセットアップを見つけることがエンジニアのタスクになる」
ブルーノ・セナ 「HRTはヴァージンやロータスより速くなれる」
2010年3月6日

ヒスパニア・レーシングは、開幕戦バーレーンGPまで約1週間となった3日(木)、2010年を戦うF1マシンを発表。バーレーンの金曜フリー走行でぶっつけ本番のシーズン開幕を迎える。
ヒスパニア・レーシングのマシンは、ダラーラが製造しているが、ブルーノ・セナは、バルセロナテストでのヴァージンとロータスのタイムが、ダラーラが製造したGP2マシンよりも約1秒速いだけだったことを指摘。
ミハエル・シューマッハ:F1バーレーンGPプレビュー
2010年3月6日

ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
「やっとシーズンがスタートするね!クリスマスを楽しみにしている子供のような気分だよ。復帰するという決断が、今ではずっと昔のように感じるし、バーレーンでシーズンを始めたくてたまらない。数カ月前は再びF1でレースをするなんておかしな考えだったし、頭からチャンスを辞退していただろう。でも、物事は変わることがあるし、適切な環境が揃った。何年前よりも新鮮な気分だ」
ニコ・ロズベルグ:F1バーレーンGPプレビュー
2010年3月6日

ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
「新しいF1シーズンを組み立てることは常にエキサイティングな時だし、新しいチームに加入して、真新しい車に慣れることは特にそうだね。メルセデスGPペトロナスへの融合は本当に素晴らしいプロセスだった。みんながとても歓迎してくれたし、すでにここでとてもリラックスしている。2月の僕たちのプレシーズンテストプログラムはかなりうまくいった」
メルセデスGP:F1バーレーンGPプレビュー
2010年3月6日

ロス・ブラウン
「メルセデスGPペトロナスの誰もが、半世紀ぶりとなる初のメルセデス・ワークスチームとしてシーズンを始め、メルセデス・ベンツの豊かなモータースポーツの血統を代表することを誇りに思っている。さらに、ワールドチャンピオンとして新しいシーズンに挑むことは、チームに自信とポジションを守るという凄まじいプライドを与えている」
イアン・フィリップス、フォース・インディアを離脱
2010年3月5日

イアン・フィリップスは、ジョーダン時代から19年間にわたりチームに在籍。スポンサー獲得や商業ディレクション、FIAやFOMとの交渉などを担当し、50人以上のドライバーとの契約の責任を負ってきた。
1973年にAUTOSPORTの最年少記者となったイアン・フィリップスは、1989年にレイトンハウス・レーシングとなった新生マーチF1チームの立ち上げに貢献し、1990年に7upジョーダンに加入した。
ヒスパニア・レーシング、開幕戦ぶっつけ本番?
2010年3月5日

3日に行われた発表会で、新車を発表したヒスパニア・レーシング。一部では開幕前にイモラでシェイクダウンを行うともされているが、クルマを初走行させるのは開幕戦バーレーンGPの金曜フリー走行になるとみられている。
すなわち新チームであるヒスパニア・レーシングは、ブルーノ・セナとカルン・チャンドックという新人ドライバーがテストなしで2010年シーズンに挑むということになる。
ジャック・ヴィルヌーヴ、2010年レースシートに空席ができるのを待つ
2010年3月5日

ジャック・ヴィルヌーヴはステファンGPと契約目前だったが、チームはFIAから公式エントリーを得ることができなかった。
しかし、ジャック・ヴィルヌーヴはF1復帰をまだ諦めてはいない。