ペドロ・デ・ラ・ロサ
ペドロ・デ・ラ・ロサが、2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

ペドロ・デ・ラ・ロサ (BMWザウバー)
「バーレーンには良い思い出がある。2005年に急遽乗らなければならなかったときにはファステストラップを記録した。2007年には2日間テストを行った。でも、新しいセクションが加えられて、インフィールドにまったく新しいトラックになると思う。ダウンフォースレベルを適応させなければならないからね。サーキットの最高の面は、オーバーテイクが可能なことだ。かなりハードなブレーキングが必要なコーナーに続く3つのロングストレートがある」

「僕たちは良いレースができると思うし、僕が望んでいるのは戦うことだ。僕が最も失っていたことだからね。トラックが僕たちのマシンにとって良いかは見分けるのはまだ難しい。いずれにせよ、どのような戦略が展開して、チームがお互いにレースでどのように反応するか非常に興味深い。給油がなくなったことによって、チームは結果により多くの影響を与えることができる」

「僕たちは3つの異なるサーキットで4回の素晴らしいテストができたので、シーズンの開幕にとても自信を感じている。僕はチームと多くの走行距離を走り込めたし、僕たちは多くのことを学んだ。バーレーンは僕のレース復帰になるので、待ちきれないよ」

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カテゴリー: F1 / ペドロ・デ・ラ・ロサ / F1バーレーンGP / ザウバーF1チーム