2009年07月のF1情報を一覧表示します。
2010年のF1日本GPはどうなる?
2009年7月8日

今年10月には鈴鹿サーキットで3年ぶりにF1日本GPが開催されるが、当初は富士スピードウェイとの隔年開催が予定されていた。
1960年代にホンダが設計した鈴鹿サーキットは、まだ今回の富士スピードウェイの撤退についてコメントを発表していない。
ブラウンGPのiPhoneアプリが登場
2009年7月8日

「Brawn GP Racing」は、iPhoneで唯一のF1ゲーム。ブラウンGPのF1マシンが3Dモデルにより細部に至るまで再現され、世界各地に散らばる4つのサーキットでレースを展開する。
予選ラウンドはハイドパークで行われ、ビッグベンやバッキンガム宮殿の横を駆け抜けるロンドンのレースに挑戦できる。
マーク・ウェバー 「F1初優勝を成し遂げる自信がある」
2009年7月8日

現在、マーク・ウェバーは、チャンピオンシップ候補に名前が挙がっているチームメイトのセバスチャン・ベッテルに3.5ポイント差に迫っている。
「今年は僕のキャリアでの初勝利を本気で考えているし、うまくいけば1勝以上できると思っている」
ジャック・ヴィルヌーヴ、F1復帰を希望
2009年7月8日

元F1世界チャンピオンであるジャック・ヴィルヌーヴは、ここ数レースでF1パドックを訪れており、来年のF1復帰の可能性にチームと話している。
ヴィルヌーヴは、最近のレギュレーションとマシン設計に魅力を感じており、再びヘルメットを手にする準備はできていると語る。
ティモ・グロック、ニュルブルクリンクを語る
2009年7月8日

ニュルブルクリンクでのこれまでの体験を教えてください。
初めて行ったのは2000年のことで、当時の僕はADACフォーミュラ・ジュニアでレースしていた。それが僕のカーレースでの最初のシーズンだったんだ。それ以来、僕は頻繁に足を運んできた。特に、2004年にF1にステップアップする前はね。と言うのも、基本的に僕が参加するレースは全てドイツ国内で開催されていたから、ニュルブルクリンクは僕にとって第二の故郷のようなものなんだ。また、これまでニュルブルクリンクでのレースでは、たいてい成功を掴んできた。参加したレースのほとんどで優勝か、もしくは表彰台を獲得しているんだ。
F1全13チーム、ニュルブルクリンクで会談
2009年7月7日

マノー、カンポス、USF1の3チームとウィリアムズ、フォース・インディアは、破棄された予算キャップを前提に2010年のF1にエントリーを提出しているが、このまま参戦が実現するれば、2010年は26台のマシンがグリッドに並ぶことになる。
レッドブル、いまだエンジン変更を検討
2009年7月7日

今年4月の段階でクリスチャン・ホーナーは「どこが2010年にF1にいるか誰が知っていると言うんだい?」と語り、ルノーとのカスタマー契約の更新を悩んでいることを公にしていた。
しかし、FOTAとFIAの論争は6月下旬に終結し、少なくとも2012年末まで自動車メーカーがF1に残るという和平協定が結ばれた。
新規F1参戦チーム、FOTAとは無関係
2009年7月7日

マノー・グランプリのチーム代表であるジョン・ブースは、マノーが今のところFOTAとは関係していないことを明らかにした。
「対立や敵意がないのは確かだ。しかし、いつかは一員になりたいと思っている。確かに我々には居場所が必要だが、与えられていない」
富士スピードウェイ、F1日本グランプリ開催中止を発表
2009年7月7日

2007年と2008年にF1日本GPを開催した富士スピードウェイだが、世界的な経済不況に伴う経営環境の悪化と早急な経済回復の目途が立ちにくい事情などから、F1日本グランプリの開催継続は困難との判断。開催中止を決定した。