2008年11月のF1情報を一覧表示します。
セバスチャン・ブルデー、「良いニュースを祈っている」
2008年11月5日
ハミルトン、“マクラーレンF1 LM”はお預け
2008年11月5日
KERSの導入延期は再び否決
2008年11月5日
クルサードJr.へのプレゼント
2008年11月5日

決勝レースの3日前、デビッド・クルサードは、フォーミュラ・ウナを含むチームの全員をザ・ミュージアム・レストランのディナーに招待した。
チーム・マネージャーのジョナサン・ウィートリーのスピーチが終わり、デビッドに最高にクールなお別れのプレゼントが贈られた。ガレージのメカニックたちが、ミニF1 ペダルカーを作ったのだ。そこには、レーシングスーツとプーマのレーシングブーツ、アライのヘルメットが添えられていた。全て、これから生まれてくるクルサードJr.のためのものだ。
セバスチャン・ベッテル、2008年シーズンを振り返る
2008年11月4日
マッサ、トヨタF1チームのブラジルでの身の安全を心配
2008年11月4日
最終ラップにドラマが待っていたF1ブラジルGP
2008年11月4日
アレキサンダー・ブルツ、2009年もホンダ残留
2008年11月4日
ティモ・グロック、ブラジルGPを振り返る
2008年11月4日

レース終盤の雨はあなたの戦略にどんな影響を及ぼしましたか?
最後の数周で雨になった際、我々はいくつか順位を上げるチャンスが訪れたと思った。ほぼ残り6周となった時、サーキットの数カ所で軽い雨が降り始めたが、その時は全員がドライタイヤだった。雨は激しさを増していったものの、他のクルマがウェットタイヤに交換するためピットインすれば自分達が順位を上げられると確信していたため、自分達はドライタイヤのまま走り続けることに決めた。それにウェットタイヤの方が優位になったのは最後の2周程度だけだったからね。我々はそのまま走り続け、そして私は4位に浮上したが、ただし最後の数周のあの状態で走り続けるのは簡単ではなかった。







