2008年06月のF1情報を一覧表示します。
F1第7戦カナダGP フリー走行1回目:マッサがトップ
2008年6月7日

ジル・ビルヌーブ・サーキットは、ストレートをシケインとヘアピンで結んだ典型的なストップ・アンド・ゴー型サーキット。タイヤは、ソフトとスーパーソフトタイヤが使用される。
フリー走行1回目は、軽い雨が降り、ウェット状態でのスタート。各チーム、ウェットタイヤでインストレーションラップを行った。セッション終盤になると路面状態がドライ方向になり、中嶋一貴がドライタイヤでタイムを出したのを皮切りに各チームがドライタイヤでのアタックを開始した。
キミ・ライコネン、引退説を否定せず
2008年6月6日

パドックでは、キミ・ライコネンが2010年にF1を引退し、フェルナンド・アロンソがフェラーリに移籍するとの噂が絶えない。
キミ・ライコネンは、モントリオールの記者会見の場で来年以降の予定は何も決めていないと語った。
F1 シンガポールGPのスケジュールを変更へ
2008年6月6日

初のナイトレース開催にも関わらず、当初のスケジュールでは、金曜フリー走行1回目が16時、2回目が20時から、土曜フリー走行は17時からに設定されており、ドライバーが夜間での走行を行えるのは実質、金曜フリー走行2回目の90分のみで、走行時間の少なさが懸念されていた。
F1、新しいセーフティカー・システムをテスト
2008年6月6日

F1チームは、6月21日のフランスGPの金曜日にセーフティカー導入時のピットレーン閉鎖に対する論争を解決すべく、新しいシステムを試すことになる。
F1ではセーフティカー導入のルールの改変が提案されている。現在のルールでは、セーフティカー導入後、隊列が揃うまでの間の給油は禁止され、その間に給油を行ったドライバーは、10秒間のストップ&ゴー・ペナルティが科せられる。
フェリペ・マッサ(カナダGPプレビュー)
2008年6月6日

「3位で終えたモナコのあと1週間にわたってブラジルの家にいる。ポールからスタートしたのは残念だったけど、今はレースのポジティブにとらえることができる。でも、最もポジティブなのは、フェラーリ F2008がモナコでとても競争力があるのを証明できたことだ。ここ数年で初めてだった。」
キミ・ライコネン(カナダGPプレビュー)
2008年6月6日

「モナコは過ぎたことだ。大きな打撃となったけど、どうすることもできない。ウェットのトラックでグリップを得るのに苦労した。通常、僕はあのようなコンディションで運転するのが得意なんだ。だから原因を調べなければならない。9位もノーポイントも好ましくなかった。今シーズンポイントを逃した初めてのレースだ。同じことを繰り返してはいけない。チャンピオンシップ争いはとても激しいものだからね」
フォース・インディアの共同オーナー、株式売却か
2008年6月5日

ドイツの実業家であるミッシェル・モルは、ビジェイ・マリヤとともにスパイカーを買収。富豪である父親のジャンと共同でフォース・インディア株を保有しているとみられている。
ハミルトンの父、ポルシェ カレラGTで事故
2008年6月5日

息子でF1ドライバーのルイス・ハミルトンのマネージャーを勤めるアンソニー・ハミルトンは、ハートフォードシャーになる自宅から200mのところで、ポルシェ カレラGTを運転中にコントロールを失い、時速30kmで生垣と人気のない子供の遊び場に突っ込んだ。
ルーベンス・バリチェロ(カナダGPプレビュー)
2008年6月5日

モナコで今季初ポイントを獲得して、ホッとしたのでは?
「週末を通じてマシンの調子は悪くなかったから、あの結果には満足してる。モナコでいい成績を出すのは、格別だ。これをきっかけに、ぜひ波に乗りたいと思っている。もともとチーム自体には、高い潜在能力がある。だから掲げた目標からブレずに、努力を重ねることが重要だ。今後も最終戦まで、マシンがずっと進化し続けると信じている」