ケータハム:F1アメリカGP 初日のコメント

2012年11月17日
ケータハム F1アメリカGP
ケータハムは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが21番手だった。

ヘイキ・コバライネン (19番手)
「FP1での最初のラップは、おそらくこれまで走った他のどこよりもグリップがなかったかもしれないね! 新しいサーキットなのでそれは予想はしていたけど、トラックレイアウトは期待に答えてくれた」

マルシャ:F1アメリカGP 初日のコメント

2012年11月17日
マルシャ F1アメリカGP
マルシャは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手、シャルル・ピックが22番手だった。

ティモ・グロック (20番手)
「非常に難しい週末のスタートだった。全員にとってそうだったと思うよ! 午前中、トラックはとても汚れていたし、FP1ではそれなりの状態になるまで待たなければならなかった」

HRT:F1アメリカGP 初日のコメント

2012年11月17日
HRT F1アメリカGP
HRTは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。午前中にはマー・チンホワが走行を行った。

ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
「美しくてテクニカルなサーキットだね。いろんな種類のコーナーがあるし、ブラインドのコーナーがかなり多いので自信をもって走らなければならない」

F1アメリカGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

2012年11月17日
F1アメリカGP フリー走行2回目
F1アメリカGPのフリー走行2回目が16日(金)、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

フリー走行2回目のトップタイムは、午前中に続きセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が記録。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルが順調な滑り出しをみせた。3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

F1アメリカGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

2012年11月17日
F1アメリカGP フリー走行1回目
2012年 F1 第19戦 アメリカGPのフリー走行1回目が16日(金)、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

F1がアメリカで開催されるのは2007年のインディアナポリス以来。サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、完全に新しいサーキットのため、各ドライバーがフリー走行1回目から精力的に走行を重ねた。

【動画】 小林可夢偉 「レイアウト的に向いている部分もある」

2012年11月16日
小林可夢偉
小林可夢偉が、オースティンで開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

サーキット・オブ・ジ・アメリカズは完全に新しいサーキットであるため、全チーム、ドライバーにとって条件はほぼ同じ。シミュレーターのないザウバーにとって不利な部分はあるが、小林可夢偉はポイント獲得に自信をみせた。

ヘルマン・ティルケ 「COTAはドライバーにとって大きなチャレンジ」

2012年11月16日
ヘルマン・ティルケ サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
F1トラックデザイナーのヘルマン・ティルケは、F1アメリカGPの舞台となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズのレイアウトがドライバーとチームにとってシーズン最大のチャレンジのひとつになると確信している。

ヘルマン・ティルケは、ブラインドとなる上りのターン1のエイペックスや高速コーナーセクションの反りを含めたサーキット・オブ・ジ・アメリカズの構成は、簡単には征服することはできないと考えている。

ピレリ:F1アメリカGP プレビュー

2012年11月16日
ピレリ F1アメリカGP
ピレリが、2012年 第19戦 F1アメリカGPが開催されるサーキット・オブ・ジ・アメリカズでのレースをタイヤメーカーの観点から解説した。

今週末、F1チームとピレリは、初めてレースが行われる新設サーキットのサーキット・オブ・ジ・アメリカで開催される初のアメリカGPに臨む。

ピレリは、F1アメリカGPにP Zeroシルバー・ハードタイヤとP Zeroホワイト・ミディアムタイヤを持ち込む。

F1アメリカGP、DRSゾーンは1箇所

2012年11月15日
F1アメリカGP DRSゾーン
FIAは、テキサス州オースティンに新設されたサーキット・オブ・ジ・アメリカズで初開催されるF1アメリカGPのDRSを発表した。

サーキット・オブ・ジ・アメリカズに設置されるDRSゾーンは1カ所。2本あるストレートのうち、ターン11とターン12の間のバックストレートに設置される。DRSを起動できるのは、ターン12前の約650mの区間となる。

ヘイキ・コバライネン:F1アメリカGP プレビュー

2012年11月14日
ヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライネンが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、素晴らしいサーキットのように思う。準備のために数日シミュレーターで過ごしているので、どのような流れかはわかっているし、インドでも同じアプローチをとってきた。本当に速いコーナーや他のクルマを追い抜けそうなヘビーブレーキングゾーンのある上りと下りのセクションがある」
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