アルファタウリF1代表、前半戦に不機嫌「期待していた結果ではない」
スクーデリア・アルファタウリのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、現在、チームは2022年に設定した目標から「遠く離れている」ことで「不機嫌だ」と語る。

フランツ・トストは、アルファタウリ/トロ ロッソがコンストラクターズチャンピオンシップで5位でフィニッシュすることを常に目標としており、2021年は142ポイントを獲得して6位という最高の成績を収めた。

しかし、2022年はスクーデリア・アルファタウリにとって苦戦のシーズンとなっており、ピエール・ガスリーと角田裕毅は、AT03から先代モデルと同じレベルのパフォーマンスを引き出すことができていない.

F1ハンガリーGP終了時点で、スクーデリア・アルファタウリは27 ポイントしか獲得できておらず、なんとかアストンマーティンとウィリアムズを抑えてランキング8位につけている。

フランツ・トストは、チームに不利に働いているのはわずかなマージンだけだと考えていますが、それでもポイントを獲得できなかったこと気分を害している。

「我々はコンストラクターズランキングを5位で終えるというゴームを達成するための目標を設定した。そして、現在、我々は遠く離れている。したがって、私は不機嫌だ」とRacingNews365.comに語った.

「期待に応えられないのはいつだって難しいことであり、シーズン後半に向けてすべてをまとめたいと思っている」

「前のラップでピットストップをしたばかりだったときに、セーフティカーまたはバーチャルセーフティカーが出て少し不運だったことが2~3回あった」

「F1では、シーズン中は常にバランスが取られる。したがって、シーズン後半に、セーフティカーやバーチャルセーフティカーのような予期せぬ出来事で、もう少し幸運に恵まれることを願っている」

シーズンの序盤のレースで、スクーデリア・アルファタウリはピエール・ガスリーと角田裕毅の両方の車が機械的な故障に見舞われ、角田裕毅はサウジアラビアでスタートすることさえできなかった。

フランツ・トストは、良いプレシーズンを楽しんでいたチームに故障した部品が供給されたことに特にイライラしたと説明した。

「最初のレース(バーレーン)に来て、バッテリーがピエール・ガスリーの車に火をつけたので、停止しなければならなかったし、パワーユニットとバッテリーも完全に交換しなければならなかった」とフランツ・トストは語った。

「シーズンのスタートは良くなかったし、第2戦では裕毅のクルマのドライブトレインに問題があった。

「これらの失敗のどれも、チーム自体や運用面とは何の関係もないものだった。単に我々に供給された部品によるものだ」

波乱に満ちたスタートと、シーズン前半が「期待した結果」をもたらさなかったにもかかわらず、フランツ・トストはピエール・ガスリーと角田裕毅のポイント獲得の努力に満足していると語る。

「最初の4レースの残り(オーストラリアとイモラ)は大丈夫だった。なぜなら、1人のドライバーが常にいくつかのポイントを獲得し、我々は常にトップ10以内にいた」とフランツ・トストは付け加えた。

「でも、その後は、ハイライトが1つだけしかなかったし、かなり苦戦した。ガスリーの5位入賞を果たしたバクーがそれだ」

「したがって、シーズン前半は我々が期待していたものを提供できなかったと言える」

スクーデリア・アルファタウリ F1

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カテゴリー: F1 / アルファタウリ