アルファロメオ・レーシング、2020年F1マシンのクラッシュテストに不合格
アルファロメオ・レーシングが、2020年F1マシンのクラッシュテストに合格することができなかったと Motorsport Magazine が報じた。

F1チームは、新車をコース上で走らせるためにはFIA(国際自動車連盟)による広範囲のクラッシュテストに合格sるう必要がある。通常、特にレギュレーションが安定している場合にはスムーズに合格するが、アルファロメオ・レーシングは不合格だったという。

Motorsport Magazine の報道にとると、問題は非常に大きく、テストに合格するためにはマシン設計に大幅な変更を加える必要があるという。アルファロメオ・レーシングにとっては想定外の事態であり、失った時間を補うために懸命に作業しなければならなず、2020年F1マシンの開発に大きな後退になるという。

アルファロメオ・レーシングは、2020年もキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィのラインナップを継続する。

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カテゴリー: F1 / アルファロメオ・レーシング