ザウバー:小林可夢偉は14番手 (F1アブダビGP初日)
2010年11月13日

小林可夢偉 (14番手)
「どちらのセッションとも走りはじめは僕としてはオーケーでしたが、なぜかそこからうまく進められず手こずりました。ただ、沢山テストをして多くのデータを得ているので、明日に向けては解決策が見つかると信じています」
ルノー:F1アブダビGP初日
2010年11月13日

ロバート・クビサ (5番手)
「今日は濡れた路面での珍しい1回目のプラクティスのスタートだったけど、一度乾いてしまえば、状況は去年と変わらなかった。路面の進化は大きかったし、タイヤのデグラデーションもかなり高ったので、一貫性のある走りをするのが難しかった。タイヤが悪化するについてサーキットは良くなっていったからね」
メルセデスGP:F1アブダビGP初日
2010年11月13日

ニコ・ロズベルグ (10番手)
「今日は良い進歩を遂げられたし、間違いなくセットアップは正しい方向に向かっている。改善を見いだすためにいくつか異なる方向に時間と行程がかかったし、改善する必要がある問題もいくつかあったけど、全体としては問題なさそうだ。Fダクトがきちんと働いていなかったのは理想的ではないけど、今晩、週末に備えて解決するつもりだ」
フォース・インディア:F1アブダビGP初日
2010年11月13日

ヴィタントニオ・リウッツィ (9番手)
「今朝は少し珍しかったね。雲で覆われたアブダビなんて見たことがないよ! 午前中は問題なかったし、スイッチャブル・リアウイングのセッティングをテストした。うまく働くものとそうでないものがあったけど、午後はかなり良かった。SRWを征服してプログラムを実行することに集中することができた」
トロ・ロッソ:F1アブダビGP初日
2010年11月13日

ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
「シーズンの最後のレースのためにここにいることを嬉しく思っている。精神的にも肉体的にも強いと感じているし、トラック上でもそれなりに競争力のあるラップタイムを刻めたし、タイヤのデグラデーションにもそれほど大きな問題はないと思うので、僕たちはかなり良い仕事をしていると思う」
ヒスパニア・レーシング:F1アブダビGP初日
2010年11月13日

クリスチャン・クリエン (23番手)
「このサーキットは今日が初めてだったし、1回目のセッションは学習するために使った。残念ながら午前中は雨によって45分しかなかった。2回目のプラクティスではマシンのよりセットアップに取り組むことができたし、トラックはまだあまりグリップがなかったけど、走るのがとても楽しかった。明るさは予選とレースに似ているので、慣れることができて良かったよ」
ヴァージン・レーシング:F1アブダビGP初日
2010年11月13日

ティモ・グロック (20番手)
「今日は非常にわかりやすい金曜日のプラクティスセッションだった。クルマにはかなり満足しているし、いくつかポジティブな微調整ができた。全体的にプライムタイヤとソフトタイヤは1周の取り扱いがかなり異なっているように思う。概して良い週末のスタートだった」
ウィリアムズ:F1アブダビGP初日
2010年11月13日

ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
「満足のいく金曜日だった。1回目のセッションはかなりトリッキーだったし、クルマにあまり満足できなかったけど、バランスを調整して2回目のセッションではまとまっていた。現時点の場所は必ずしも望んでいる場所ではない。今週末は本当にコンペティティブだし、セットアップでコンマ数秒見つける必要がある。今夜とP3で予選に向けて何ができるか見てみるつもりだ」
ロータス:F1アブダビGP初日
2010年11月13日

ヘイキ・コバライネン (19番手)
「今日は良い一日だった。午後に走り始めてすぐクルマにはペースがあったし、週末にむけて励みになる兆候だ。ファイルーズは午前中に非常にいいセットアップをしてくれたし、一日を通してトラブルもなかったので、全てのプログラムを実施して、ティモの前の力強いポジションで終えることができた」