F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

2014年11月22日
F1アブダビGP 放送日程
2014年 最終戦 F1アブダビGPが、21日(金)からヤス・マリーナ・サーキットで行われる。

2014年のF1も残すところあと一戦。最終戦ではダブルポイントが適用され、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグのF1ワールドチャンピオン争いが決着する。

また、財政難によりアメリカGPとブラジルGPを欠場していたケータハムの復帰が決定。ドライバーとして小林可夢偉がF1グリッドに戻ってくる。

【動画】 小林可夢偉 「コンマ1秒でも縮めていきたい」 (F1アブダビGP)

2014年11月22日
小林可夢偉
小林可夢偉が、F1アブダビGP金曜フリー走行をYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で振り返った。

ロシアGP以来となるチームの出場が決まり、久しぶりにステアリングを握った小林可夢偉は、フリー走行1回目から走行を担当。その後行われたフリー走行2回目とあわせて初日の金曜日に計62周を走り、予選と決勝に向けて多くのデータを収集した。

ピレリ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

2014年11月22日
ピレリ F1アブダビGP
ピレリが、F1アブダビGPの金曜フリー走行を振り返った。

夕方スタートして夜間にゴールを迎えるアブダビグランプリの決勝は、通常のグランプリとは異なり、レースの進行とともに路面温度が下降していく。午後5時に開始されたFP2は、決勝時と同様のコンディション下で行われたが、FP1の時点では気温および路面温度が上昇していた。

ケータハム:F1アブダビGP 初日のコメント

2014年11月22日
ケータハム F1アブダビGP
ケータハムは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が18番手タイム、ウィル・スティーブンスが19番手タイムだった。

小林可夢偉 (18番手)
「再び走ることができて嬉しいです。アブダビに来ることを可能にしてくれたファンの方々に本当に感謝しています。今日はノートラブルの金曜日となり、しっかりと走り込むことができました。これはいつもそうですが、週末の準備に非常に役立ちます」

メルセデス:F1アブダビGP 初日のコメント

2014年11月22日
メルセデス F1アブダビGP
メルセデスは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手に続いた。

ルイス・ハミルトン (1番手)
「良い金曜日だった。いつものレース週末と同じプログラムをこなしたけど、今回は両方のセッションを全てタイヤのために使った。ロングランを確認し、プラクティスで評価しなければいけない無数のものを試した。素晴らしかったよ」

フェラーリ:F1アブダビGP 初日のコメント

2014年11月22日
フェラーリ F1アブダビGP
フェラーリは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが7番手タイム、フェルナンド・アロンソはマシントラブルでタイムを記録することができなかった。

フェルナンド・アロンソ
「このヤス・マリーナで2回目のフリープラクティスセッションを走れなかったのは本当に残念だ。週末の感覚を本格的に掴む唯一のチャンスだったからね。2周目のラップでクルマが突然止まってしまった」

レッドブル:F1アブダビGP 初日のコメント

2014年11月22日
レッドブル F1アブダビGP
レッドブルは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが4番手タイム、ダニエル・リカルドが6番手タイムで終えた。

セバスチャン・ベッテル (4番手)
「今日はクルマを改善できたと思うけど、まだできる。スーパーソフトタイヤは一発にはいいけど、みんなあまり長く持たなかったと思う。なので、僕たちは硬い方のコンパウンドにフォーカスすることにした。ここ数戦はマクラーレンが進歩しているし、このコース特性は他のコースと比べて少し彼ら向きかもしれない」

マクラーレン:F1アブダビGP 初日のコメント

2014年11月22日
マクラーレン F1アブダビGP
マクラーレンは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが3番手タイム、ジェンソン・バトンが8番手タイムで終えた。

ケビン・マグヌッセン (3番手)
「全体的には悪くない一日だったと思う。今日は両方のセッションで新しいフロントウィングを試し、異なる感触を得たことは良いことだと思う。幸い、たくさんのテストができたので、新しいフロントウィングについては興味深いことを学べた。それも良かったことだ」

フォース・インディア:F1アブダビGP 初日のコメント

2014年11月22日
フォース・インディア F1アブダビGP
フォース・インディアは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが11番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手タイムで終えた。

セルジオ・ペレス (11番手)
「忙しい一日だったけど、必要な情報を得て、一日を通して変化する温度を理解するという点では良い仕事ができたと思う。タイヤはロングランでかなりデグラデーションが高いので大きな役割を果たすことにあるのは明らかだし、そこが一曜日の一番のチャレンジになるだろう」
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