フォルクスワーゲン
フォルクスワーゲンの新CEOマティアス・ミュラーは、排ガス不正問題が同グループのモータースポーツ活動に影響を及ぼすことはないと述べた。

フォルクスワーゲンは、アメリカ合衆国での排ガス規制逃れ問題を受けて9月にマルティン・ウィンターコーンCEOが辞任。

新任のマティアス・ミュラーは、スキャンダルによってフォルクスワーゲン、アウディ、ポルシェのレースおよびラリープログラムを打ち切ることはないと述べた。

「モーータースポーツはグループとブランドにとって非常に重要であり、モータースポーツ・プログラムが打ち切りや大幅な縮小の危険にさらされることはない」とマティアス・ミュラーは述べた。

「基本的に我々はモータースポーツの努力を疑ってはいない」

マティアス・ミュラーは、2015年シーズンは「驚くべき成功と全チームの大きな努力による素晴らしいシーズンだった」と述べた。

だが、WECのGTEプロクラスに関しては、ポルシェは来シーズンのGTEレギュレーションに沿った新型911の開発に集中するために活動規模を縮小する方向で進んでいるとみられている。

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カテゴリー: F1 / フォルクスワーゲン / アウディ / ポルシェ