ブリヂストン、F1特別企画展「Bridgestone 14 years in F1」を開催

2010年11月30日
ブリヂストン
ブリヂストンは、企業博物館「ブリヂストンTODAY」(東京都小平市)で特別企画展「Bridgestone 14 years in F1」を開催する。展示期間は2010年11月29日(月)から2011年2月下旬までの予定。

今シーズンでF1を撤退したブリヂストン。「Bridgestone 14 years in F1」ではブリヂストンがF1に参戦した14年間の軌跡やF1車両、F1タイヤなどを展示。14年間の集大成とも言える展示を通して感謝の意を伝える。

ブリヂストンF1活動14年の軌跡

2010年11月21日
ブリヂストンF1活動14年の軌跡
ブリヂストンは、これまでのF1活動を振り返るスペシャルWebサイト「ブリヂストンF1活動14年の軌跡」をオープンした。

ブリヂストンは、1997年の参戦から14年間、242レースにわたりF1にタイヤを供給し、通算175勝を達成。11回のドライバーズチャンピオンとコンストラクターズチャンピオンを足元からサポートした。

「ブリヂストンF1活動14年の軌跡」では、1997年のF1参戦にいたるヒストリーやF1ドライバーやモータースポーツジャーナリストなどによるブリヂストンF1活動にまつわる様々なエピソードなどを紹介している。

ブリヂストン:14年間のF1活動にピリオド (F1アブダビGP)

2010年11月15日
ブリヂストン F1アブダビGP
ブリヂストンは、F1アブダビGPで14年にわたるF1活動に終止符を打った。

壮大でエキサイティングなレースとなったブリヂストンのF1最後のアブダビGP決勝は、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが今季5度目の優勝を飾り、史上最年少のF1世界チャンピオンに輝いた。

ベッテルはスーパーソフト-ミディアムのタイヤ戦略を使って優勝した。彼と共に表彰台に並んだのは、2008年度チャンピオンのルイス・ハミルトンと昨年度チャンピオンのジェンソン・バトン。このボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのふたりはベッテルと同じ戦略だった。

ブリヂストン:F1アブダビGP 予選レポート

2010年11月14日
ブリヂストン F1アブダビGP 予選
ブリヂストンが、F1アブダビGPの予選を振り返った。

壮大な景観のヤス・マリーナ・サーキットで開催されたアブダビGP予選は、ブリヂストンのスーパーソフト・コンパウンドのポテンザタイヤで1分39秒394を記録したレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが、センセーショナルな今季10度目のポールポジションを達成した。

ベッテルの隣の2番手グリッドからスタートするのは、チャンピオンシップのライバルであるボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。現在、チャンピオンシップをリードするフェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)は3番手、レッドブル・レーシングのマーク・ウェバーはチャンピオンシップ争いを続けるドライバーの中では最下位の5番手の予選タイムを記録した。

ブリヂストン:F1アブダビGPプレビュー

2010年11月9日
ブリヂストン
ブリヂストンが、最終戦F1アブダビGPの展望を語った。今年でF1から撤退するブリヂストンにとって、アブダビGPは14年間のF1活動を締めくくる最後のレースとなる。

2010年F1世界選手権最終戦アブダビGPが、11月12日〜14日に開催される。このレースを最後にF1から離れるブリヂストンは、ミディアム、スーパーソフト両コンパウンドを使用する。

ブリヂストン:F1ブラジルGP レースレポート

2010年11月8日
ブリヂストン F1ブラジルGP
ブリヂストンが、F1ブラジルGPの決勝レースを振り返った。

ブリヂストンにとって2戦を残すのみとなった今回のレースは、セバスチャン・ベッテルが今季4度目の優勝、レッドブル・レーシングがコンストラクターズ・チャンピオンシップ優勝を成し遂げ、素晴らしくエキサイティングなブラジルGPとなった。

ベッテルに続いてフィニッシュラインを越えたのはチームメイトのマーク・ウェバー。スクーデリア・フェラーリ・マールボロのフェルナンド・アロンソが3位でフィニッシュした。3人は同じスーパーソフト-ミディアムのタイヤ戦略だった。昨日の一部路面がウェット状態の予選とは一転、今日のレースは快晴の暑いコンディションだった。

ブリヂストン:F1ブラジルGP 予選レポート

2010年11月7日
ブリヂストン F1ブラジルGP 予選
ブリヂストンが、F1ブラジルGPの予選を振り返った。

ブラジルGP予選は、路面が一部濡れているコンディションのインテルラゴスでブリヂストンのスーパーソフト・ポテンザタイヤで1分14秒470を記録したAT&Tウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグが、 センセーショナルなポールポジション獲得を果たした。

この23歳のルーキーは、2位のレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルに1秒以上の驚異的な差をつけてポールポジションを獲得。コスワースエンジン搭載車がポールポジションとなるのは、同じくブリヂストン・ポテンザ・タイヤを装着したスチュワート・フォードで1999年度フランスGPのポールポジションを勝ち取ったルーベンス・バリチェロ以来となる。

ブリヂストン:F1ブラジルGPプレビュー

2010年11月4日
ブリヂストン F1ブラジルGP
ブリヂストンが、F1ブラジルGPへの展望を語った。

2010年F1世界選手権第18戦ブラジルGPが、11月5日〜7日にサンパウロで開催される。シーズン終了まで残すところ2戦となるブラジルGPで、ミディアム、スーパーソフト両コンパウンドを使用する。

大きな関心を集めているワールドチャンピオン争いの決着が間近に迫る中、ドライバーたちは反時計回りに進行するチャレンジングなインテルラゴス・サーキットのコース上でブリヂストンタイヤの力を引き出すために妙技を競い合うだろう。

ブリヂストン:F1韓国GP レースレポート

2010年10月24日
ブリヂストン F1韓国GP
ブリヂストンが、F1韓国GPの決勝レースを振り返った。

ドラマチックなレースとなった初の韓国GP決勝は、ウェット−ウェット−インターミディエイトの戦略を用いたスクーデリア・フェラーリ・マールボロのフェルナンド・アロンソが、今季5度目の優勝を飾った。

レースは雨でスタートが遅延。さらにはセイフティーカーの先導でのスタート及び再スタートとなった。全員がブリヂストンのウェット・タイヤでスタートしたが、その後はコンディションが向上し、インターミディエイト・タイヤへと交換することができた。

ブリヂストン:F1韓国GP 予選レポート

2010年10月23日
ブリヂストン F1韓国GP 予選
ブリヂストンが、F1韓国GPの予選を振り返った。

韓国インターナショナル・サーキットで開催された予選は、ブリヂストンのソフト・コンパウンドのポテンザタイヤで1分35秒585のタイムを記録したセバスチャン・ベッテルが韓国GP初のポールポジションを獲得した。

ベッテルに0.1秒以下の差で続いたのは、チームメイトのマーク・ウェバー。日曜日の決勝は、今季8回目のレッドブル・レーシングのフロントロー独占となる。

ブリヂストン:F1韓国GPプレビュー

2010年10月18日
ブリヂストン F1韓国GP
ブリヂストンが、F1韓国GPの展望を語った。

2010年F1世界選手権第17戦韓国GPが、10月22日〜24日にモクポ(木浦)市近郊のヨンアム(霊岩)郡の新設サーキットで開催される。ブリヂストンは、初開催となる韓国GPでハード、ソフト両コンパウンドを使用する。

完成したばかりの韓国インターナショナル・サーキットはまったく新しい施設であり、これまでモータースポーツ・イベントが開催されたことがない。そのため、チームとドライバーはさまざまな課題に取り組むことになるだろう。全チームとブリヂストンのいずれも、金曜日に実際にコースを走るまでは、シミュレーション・データだけを頼りに作業を進めなければならない。

ブリヂストン、F1日本GPのセバスチャン・ベッテルのタイヤを展示

2010年10月14日
ブリヂストン
ブリヂストンは、先週末のF1日本GPで優勝したセバスチャン・ベッテルのタイヤを10月18日から本社展示スペースにて展示する。

今年で14年間のF1参戦に幕を閉じるブリヂストン。同社にとって最後の母国GPとなった鈴鹿を制したセバスチャン・ベッテルがレースで使用したタイヤを東京都中央区にある本社展示スペースに展示する。

展示されるタイヤは、セバスチャン・ベッテルがチェッカーを受けたプライムタイヤ。展示期間は10月18日から12月上旬まで。

ブリヂストン:F1日本GP レースレポート

2010年10月10日
ブリヂストン F1日本GP
ブリヂストンが、F1日本GPの決勝レースを振り返った。

F1日本GP決勝は、高速かつ接戦でエキサイティングなレースをソフト−ハードのタイヤ戦略で戦ったレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが今季3度目の優勝を飾った。

ポールポジションからスタートしたベッテルに1秒以下の差でフィニッシュラインを越えたのは、チームメイトのマーク・ウェバー。レッドブル・レーシングにとっては今シーズン3度目の1−2フィニッシュだった。スクーデリア・フェラーリ・マールボロのフェルナンド・アロンソが3位でフィニッシュした。

ブリヂストン:F1日本GP 予選レポート

2010年10月10日
ブリヂストン:F1日本GP 予選レポート
ブリヂストンが、F1日本GPの予選を振り返った。

鈴鹿で開催された日本GP予選は、ブリヂストンのソフトコンパウンド・ポテンザタイヤで他を圧倒する素晴らしいラップでレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得した。

ベッテルのタイムは1分30秒785。昨日から延期され、決勝当日の午前中に開催された予選は快晴だった。午後の決勝レースではチームメイトのマーク・ウェバーが隣のフロントローに並ぶ。

ブリヂストン:F1日本GP土曜日

2010年10月9日
ブリヂストン:F1日本GP土曜日
ブリヂストンが、F1日本GPの土曜日を振り返った。

今日の鈴鹿サーキットはウェット・コンディションのために走行が制限されたが、スクーデリア・トロロッソのハイメ・アルグエルスアリが最速ラップタイムを記録した。予選セッションは3回の遅延の後に明日に延期となった。

午前のプラクティス・セッションではアルグエルスアリが9周を走った。彼の他に土砂降りのサーキットで計測ラップを記録したのはヴァージン・レーシングのティモ・グロックだけ。現在、予選は日曜日の午前10時、決勝は午後3時に予定されている。
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