セバスチャン・ボーデに5グリッド降格ペナルティ
2008年8月3日

セバスチャン・ボーデは、ハンガリーGP予選で14番グリッドを獲得したが、Q1で脱落したニック・ハイドフェルド(BMW)が最終コーナーでブロックされたと申し出ていた。
スティワードは、予選終了後、セバスチャン・ボーデに対して5グリッド降格のペナルティを下した。
セバスチャン・ボーデ、前半戦を振り返る
2008年7月4日

セバスチャン・ボーデ
「シーズン開幕戦のオーストラリアの予選は標準的だったが、レースは最高だった。少なくともフィニッシュの2周前まではね。色々とあったが、今でも良い思い出だし、素晴らしいデビューレースだったと思う。その後はいくつか技術的なトラブルがあったり、ぼくがミスを犯したりして、少し苦しい戦いが続いた。新車が手に入るまでは競争力が少し落ちてしまった。」
セバスチャン・ボーデ、ギアボックス交換で5グリッド降格
2008年6月8日

セバスチャン・ボーデは、土曜日のフリー走行の終盤にマシンをクラッシュ。ギアボックスの交換を余儀なくされ、予選では16番手タイムを記録したが、ギアボックスの4レース使用というルールにのっとり、5グリッドの降格が決定した。
セバスチャン・ボーデ、「重要なのは一歩一歩進むこと」
2008年5月24日

「6年も前のこととは思えないよ。まるで昨日のことのようだ。でも、今週末はF1カーなので、クルマから見るコースも走る感覚も全く違うと思う。今回も素晴らしい週末になればいいな。でも、現実的に考えた方がいいだろう。新車は古いクルマよりも性能的なアドバンテージはあるかも知れないけどね」
セバスチャン・ボーデ、接触によりリタイア
2008年4月28日

16番手からスタートしたセバスチャン・ボーデは、ネルソン・ピケJr.と接触し、左フロントサスペンションを破損し、レースを終えた。ミラーでピケJr.を確認していたとコメントしているが、映像では明らかにピケJr.が先行してはみえた。やや楽観的過ぎたのではないだろうか。
トロ・ロッソ:スペインGP予選 ボーデは16番手
2008年4月27日

STR3の投入を控え、暫定マシンで戦うトロ・ロッソ。セバスチャン・ボーデは、Q2に進出し16番手を獲得。
一方、セバスチャン・ベッテルは、マシンのセットアップに苦しみQ1で脱落した。
セバスチャン・ボーデ、STR3でクラッシュ
2008年4月17日

バルセロナテスト3日目でやっと走行にこぎつけたトロ・ロッソの新車STR3であったが、午後の走行でセバスチャン・ボーデはマシンをクラッシュさせた。
トロ・ロッソ、セバスチャン・ボーデが15位完走
2008年4月7日

セバスチャン・ボーデは安定した走りで15位でフィニッシュし、今季初の完走を果たした。
一方のセバスチャン・ベッテルは、接触によるダメージで、1周目でレースを負えた。
トロ・ロッソ:バーレーンGP初日 ボーデが9番手
2008年4月5日

セバスチャン・ボーデは2回目のセッションで9番手となる1分33秒197というタイムを記録。初めてとなるバーレーン・インターナショナル・サーキットに良い印象を抱いたようだ。
一方、セバスチャン・ベッテルは1分34秒787で20番手に終り、グリップ不足とスピードを課題に上げた。
トロ・ロッソ、セバスチャン・ボーデが大健闘
2008年3月17日

18番手からのスタートとなったセバスチャン・ボーデだったが、大荒れのレースの中で巧みなピット戦t略みせ、3度目のセーフティカーのあとは4番手を走行していた。しかし残念なことに残り3周でフェラーリ製エンジンが白煙をあげてしまった。
ボーデは、8位完走扱いとなったが、ホンダのルーベンス・バリチェロが失格になったことで7位となり、初レースで2ポイントを獲得した。
セバスチャン・ベッテルは、スタート直後の1コーナーで接触しリタイアとなった。
