角田裕毅「まだF1に戻りたい」 FP1を見て“つらかった”と本音

「まだ終わりたくないです。まだF1に戻りたいと思っています」 角田裕毅はそう語り、フリー走行1回目(FP1)をモニター越しに見たときの率直な心境も明かした。
「正直に言うと、FP1をスクリーンで見ていて結構つらかったです」
「テストのときまでは大丈夫でした。ソファに寝転んでコーヒーを飲みながら、22人のドライバーが一生懸命走っているのを見ていて、正直ちょっといいなと思っていました」
「シャンパンを頼もうかなと思ったりもしましたが、さすがに今回はやめておきました」
しかし、レースウィークが始まると気持ちは変わったという。
「レースウィークになると、やっぱり少し違う感じになりますね」

一方で、現在の状況を新しい経験として前向きに捉えているとも語る。
「今は今で、これまで見たことのない視点からF1を見ることができます」
「それにライフスタイルの面では、メルボルンを楽しむこともできます。今はドライバーではないので」
実際、角田裕毅はオーストラリア滞在も満喫しているようだ。
「昨日はオーストラリアワインをたくさん飲みました。すごく良かったです」
「食べ物も好きですし、今は体重のことを気にする必要もないので、オージービーフをたくさん食べられます」
「すごく美味しいです。本当に最高です」
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