角田裕毅「まだF1に戻りたい」 FP1を見て“つらかった”と本音
レッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務める角田裕毅が、2026年F1オーストラリアGPの金曜日に開催される公式イベント「Tech Talk Stage」に出演した。現在グリッドを離れている角田裕毅だが、F1復帰への思いは変わっていないという。

「まだ終わりたくないです。まだF1に戻りたいと思っています」 角田裕毅はそう語り、フリー走行1回目(FP1)をモニター越しに見たときの率直な心境も明かした。

「正直に言うと、FP1をスクリーンで見ていて結構つらかったです」

「テストのときまでは大丈夫でした。ソファに寝転んでコーヒーを飲みながら、22人のドライバーが一生懸命走っているのを見ていて、正直ちょっといいなと思っていました」

「シャンパンを頼もうかなと思ったりもしましたが、さすがに今回はやめておきました」

しかし、レースウィークが始まると気持ちは変わったという。

「レースウィークになると、やっぱり少し違う感じになりますね」

角田裕毅 レッドブル・レーシング

一方で、現在の状況を新しい経験として前向きに捉えているとも語る。

「今は今で、これまで見たことのない視点からF1を見ることができます」

「それにライフスタイルの面では、メルボルンを楽しむこともできます。今はドライバーではないので」

実際、角田裕毅はオーストラリア滞在も満喫しているようだ。

「昨日はオーストラリアワインをたくさん飲みました。すごく良かったです」

「食べ物も好きですし、今は体重のことを気にする必要もないので、オージービーフをたくさん食べられます」

「すごく美味しいです。本当に最高です」

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カテゴリー: F1 / 角田裕毅 / レッドブル・レーシング / F1オーストラリアGP