角田裕毅が相撲観戦 F1日本GPと日本相撲協会の連携に続く話題
角田裕毅が大相撲観戦に訪れ、日本相撲協会の公式Xがその様子を紹介した。

F1マイアミGPからF1カナダGPまで約3週間のインターバル期間となるなか、現在レッドブルのリザーブドライバーを務める角田裕毅は、日本で束の間の時間を過ごしているようだ。

日本相撲協会公式Xは「<六日目の様子> 本日、F1ドライバーの角田裕毅選手が観戦にお越しくださいました。」と投稿。会場で観戦する角田裕毅の様子を公開した。

F1ドライバーとして世界を転戦する角田裕毅と、日本の伝統競技である相撲の組み合わせには、ファンからも多くの反応が寄せられている。

F1日本GPでは日本相撲協会とコラボ
2026年F1日本GPでは、鈴鹿サーキットと日本相撲協会によるコラボレーションも実施された。

鈴鹿サーキットは2月、「日本文化や日本の美しさ、モータースポーツ文化を世界へ発信する取り組み」の一環として、日本相撲協会との連携を発表。3月28日の予選日には大関・琴櫻関がオフィシャルステージに登壇した。

さらに開催前日の3月26日には、F1と地域の子どもたち、日本文化の交流事業「Community Experience Programme」に複数の力士が参加。F1と日本の伝統文化を融合させる取り組みとして注目を集めた。

今回の角田裕毅の大相撲観戦も、F1と相撲界のつながりを感じさせる話題として関心を集めそうだ。





このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / 角田裕毅 / レッドブル・レーシング