角田裕毅の2021年09月のF1情報を一覧表示します。

ニキータ・マゼピン、角田裕毅に“スポーツマンシップに反する行為”

2021年9月30日
ニキータ・マゼピン、角田裕毅に“スポーツマンシップに反する行為” F1ロシアGP 決勝
ハースF1のニキータ・マゼピンは、F1ロシアGPでの角田裕毅に対する危険な防御的な動きに対し、スチュワードによって“スポーツマンシップに反する行為”のフラグを立てられた。

スタートとハンドリングの問題で角田裕毅は最後尾に順位を下げ、残念ながら午後の大半をそのポジションで過ごした。

角田裕毅 、見せ場なく17位「レース全体でバランスとペースに苦労した」

2021年9月27日
角田裕毅 、見せ場なく17位「レース全体でバランスとペースに苦労した」 F1ロシアGP 決勝
アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、2021年F1ロシアGPの決勝を17位で終えた。

ホンダF1パワーユニット勢では唯一ミディアムタイヤでスタートした角田裕毅だったが、スタート直後のターン2で膨らんでポジションを最後尾まで落としてしまう。

13周目を終えて最初のピットインを行ってハードタイヤへと交換した角田裕毅だが、その後もポジションを上げることができず。

角田裕毅 「Q2に進めたことは僕にとってはステップアップ」

2021年9月26日
角田裕毅 「Q2に進めたことは僕にとってはステップアップ」 F1ロシアGP 予選
アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、2021年F1ロシアGPの予選を13番手で終えた。

15番手でQ1を突破した角田裕毅は、Q2で自己ベストを更新するものの、13番手となり、Q3進出を果たせなかった。

それでも、金曜日のフリー走行で苦戦していたことを考えれば、満足のいく一日だったと角田裕毅は語る。

角田裕毅 「ピエール・ガスリーとの大きなタイム差に混乱している」

2021年9月25日
角田裕毅 「ピエール・ガスリーとの大きなタイム差に混乱している」 F1ロシアGP 初日
アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、F1ロシアGPの金曜日フリー走行におけるチームメイトのピエール・ガスリーとのタイム差に「かなり混乱」していることを認める。

ピエール・ガスリーは、最速のメルセデス勢の後ろの3番手タイムを記録。トップタイムのバルテリ・ボッタスから0.252秒という有望なパフォーマンスを見せた。

角田裕毅、貴重なドライでの走行距離を伸ばす「全体的なグリップに苦戦」

2021年9月25日
角田裕毅、貴重なドライでの走行距離を伸ばす 「全体的なグリップに苦戦」 / アルファタウリ・ホンダ F1ロシアGP 金曜フリー走行
アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、2021年F1ロシアGPの金曜フリー走行を18番手タイムで終えた。

午前中のFP1で精力的に走行を重ねた角田裕毅は、全ドライバー中最多周回数をマーク。ソチにおけるF1マシンでの経験を積んで16番手タイムをマーク。FP2でも多くの周回を重ね、明日はドライコンディションでの走行ができないことが見込まれているため、貴重なデータを収集した。

「角田裕毅は荷物をまとめて家に帰るべき」 弱気な発言に痛烈批判

2021年9月23日
「角田裕毅は荷物をまとめて家に帰るべき」 弱気な発言に痛烈批判 クルサードがF1シート喪失を予想
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、アルファタウリ・ホンダのルーキーである角田裕毅に感銘を受けておらず、2022年以降に角田裕毅はF1で生き残ることはできないと信じている。

元レッドブルのF1ドライバーであり、現在はChannel 4のコメンテーターを務めるデビッド・クルサードは、自分が2022年もアルファタウリに残留できて驚いたという角田裕毅のコメントに特に疑問を呈している。

角田裕毅 「ソチでもステップ・バイ・ステップのアプローチを継続」

2021年9月23日
角田裕毅 「ソチでもステップ・バイ・ステップのアプローチを継続」 / アルファタウリ・ホンダ F1ロシアGP プレビュー
アルファタウリ・ホンダの角田裕毅が、2021年F1ロシアGPへの意気込みを語った。

「モンツァでのレースウイーク前に、来季のアルファタウリ残留が発表されました。それまで100パーセント確信しているとは言えませんでしたが、今季はいいパフォーマンスを見せられていたので、自信はありました。とてもうれしいですし、チームとホンダに感謝しています」と角田裕毅は語る。

「角田裕毅の2022年の残留に迷いはなかった」とアルファタウリF1代表

2021年9月21日
「角田裕毅の2022年の残留に迷いはなかった」とアルファタウリF1代表
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、2022年に角田裕毅と契約を更新し、チームで成功するために支援を続けることにまったく迷いはなかったと語る。

今年、7年ぶりの日本人F1ドライバーとしてアルファタウリ・ホンダでF1デビューを果たした角田裕毅だが、これまでのところ、困難なシーズンを過ごしており、2022年もチームに残留するという発表に角田自身も“驚いた”と認めている。

ピエール・ガスリー 「アルファタウリF1はチームリーダーの僕が強くする」

2021年9月21日
ピエール・ガスリー 「アルファタウリF1はチームリーダーの僕が強くする」
ピエール・ガスリーは、チームリーダーとしての自分の影響力で、アルファタウリF1を2022年に一貫して上位で戦えるチームに変えることができると信じている。

ピエール・ガスリーは、アルファタウリF1と昨年のF1イタリアGPで優勝。今シーズンは、F1アゼルバイジャンGPで表彰台を獲得するなど、数々の印象的な結果を残してきた。
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