F1 ウィリアムズF1 バーレーンGP
ウィリアムズは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ジョージ・ラッセルが15位、ロバート・クビサが16位で完走した。

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)
「バーレーンでもタフな午後となった。風が信じられないほど強く、非常にダスティだったため、マシンのドライブがかなり難しかった。それはどのドライバーにも当てはまることだ。我々はおおむね意図していた戦略を実行し、2台ともお互いにかなり戦うことができた」

「特に第1スティントではDRSを使った攻防になった。ロバートとジョージを称えたい。彼らは本当に素晴らしい走りをしていたし、クリーンに競争していた。一旦、順位が落ち着いた後は、戦略に沿って継続した。レース終盤には数台がリタイアしているが、我々は2台ともしっかりと完走を果たせた」

ジョージ・ラッセル (15位)
「現時点での自分たちの立ち位置はわかっているけど、僕にとっては楽しいレースだったよ。ロバートとちょっとしたバトルができたし、僕たちを戦わせてくれたチームには感謝したい。楽しむことができた。個人的にはかなり良いレースだったと思うけど、もちろん15位にはあまり喜ばしいものではない。僕たちは自分たちが戦っている位置をわかっているけど、完走させることができたし、多くのことを学ぶことができた」

ロバート・クビサ (16位)
「とてもタフなレースではあったけど、それは予想していたことだ。マシンバランスの問題があって今日は厳しい状況になった。さらに風も味方にはならなかったし、状況をより複雑にした。でも、フレッシュタイヤで何度か楽しいラップもできた。ただ、後でどうなるかもわかっていたのでラバーをケアしなければならなかったし、パフォーマンスよりもFW42をコースにとどめておくことに集中した」

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カテゴリー: ウィリアムズ | F1バーレーンGP