ウィリアムズ・レーシングの2026年06月のF1情報を一覧表示します。

ルーク・ブラウニング F1バルセロナGPで走行ならず「故障したコネクターが原因」

2026年6月13日
ルーク・ブラウニング F1バルセロナGPで走行ならず「故障したコネクターが原因」
ウィリアムズのリザーブドライバーであるルーク・ブラウニングが、バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目(FP1)で走行できなかった原因について説明した。

ブラウニングはカルロス・サインツJr.に代わってFP1に出走する予定だったが、FW48に発生した電気系統のトラブルにより、一度もコースインできないままセッションを終えた。

アルボン ウィリアムズF1最多出走記録を更新 マンセル仕様ヘルメット着用

2026年6月10日
アルボン ウィリアムズF1最多出走記録を更新 マンセル仕様ヘルメット着用
アレクサンダー・アルボンは、今週末のF1バルセロナ・カタルーニャGPでウィリアムズでの出走数が96戦に到達し、ナイジェル・マンセルが持っていたチーム最多出走記録を更新する。

その節目を記念し、アルボンはマンセルの1992年F1ワールドチャンピオン獲得時のヘルメットをモチーフにした特別仕様のヘルメットを着用。ウィリアムズの歴史に新たな1ページを刻む週末となる。

ウィリアムズF1 ルーク・ブラウニングをバルセロナとオーストリアのFP1に起用

2026年6月9日
ウィリアムズF1 ルーク・ブラウニングをバルセロナとオーストリアのFP1に起用
ウィリアムズF1チームは、リザーブドライバー兼アカデミーメンバーのルーク・ブラウニングが、バルセロナ・カタルーニャGPとオーストリアGPのフリー走行1に出走すると発表した。

ブラウニングはバルセロナでアレックス・アルボンのFW48を、オーストリアではカルロス・サインツJr.のFW48をドライブする。今回の2回のFP1出走は、チームに義務づけられているルーキー走行枠のうち2回分を満たすものとなる。

ウィリアムズF1の名車FW25が復活 ボスGP参戦でV10サウンド再び

2026年6月9日
ウィリアムズF1の名車FW25が復活 ボスGP参戦でV10サウンド再び
ウィリアムズは、ヘリテージ部門を通じて歴史的なシングルシーター選手権「ボスGP」への参戦を発表した。投入されるのは2003年型のFW25で、20年以上の時を経て再びレースの舞台に戻ることになる。

マシンをドライブするのはFW25のオーナーであるフィル・ストラットフォード。6月12日のニュルブルクリンク戦を皮切りに、マニクール、レッドブル・リンク、ムジェロの計4戦への参戦が予定されている。ウィリアムズにとってはボスGPへの初挑戦となる。

カルロス・サインツJr. 接触のヒュルケンベルグに苦言「受け入れ難いレベル」

2026年6月8日
カルロス・サインツJr. 接触のヒュルケンベルグに苦言「受け入れ難いレベル」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は2026年F1モナコGPでポイント圏内を走行していたが、赤旗後のリスタート直後にニコ・ヒュルケンベルグとフランコ・コラピントとの接触に巻き込まれ、マシンに致命的なダメージを負ってリタイアを喫した。

レース後、サインツはライバルたちの動きを「受け入れ難いレベルだった」と厳しく批判。終盤のポイント争いで過度なリスクを取ったドライバーたちの行動が、自身のレースを終わらせたと不満をあらわにした。

カルロス・サインツJr. F1現役続行に意欲「40歳まではレースを続けたい」

2026年6月5日
カルロス・サインツJr. F1現役続行に意欲「40歳まではレースを続けたい」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、自身のF1キャリアについて「少なくとも40歳まではレースを続けたい」と語り、長期的な現役続行への意欲を明らかにした。

サインツは2026年シーズン限りでウィリアムズとの契約が満了する。チーム代表のジェームス・ボウルズはサインツとアレックス・アルボンの残留を望んでいることを公言しているが、2025年シーズン開幕前に獲得を目指していたアウディとの関係も依然として注目を集めている。

アルボン ウィリアムズF1の2030年王座計画を支持「最後まで見届けたい」

2026年6月5日
アルボン ウィリアムズF1の2030年王座計画を支持「最後まで見届けたい」
アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、ジェームス・ボウルズ代表が掲げる「2030年までにF1タイトル争いへ加わる」という計画について、現実的な目標だとの見解を示した。

ウィリアムズは今季、遅延と重量過多を抱えた2026年F1マシンにより苦戦しており、開幕5戦を終えた時点でチーム選手権8位、7ポイントにとどまっている。それでもアルボンは、ボウルズの長期計画に対する信頼を失っていない。

ウィリアムズF1とClaudeが新キャンペーン モナコGPで特別デザイン展開

2026年6月3日
ウィリアムズF1とClaudeが新キャンペーン モナコGPで特別デザイン展開
ウィリアムズF1チームと公式シンキングパートナーのClaude(クロード)は、F1チームを支える思考力に焦点を当てた新キャンペーン「Pattern of Thought」を発表した。

このキャンペーンはモナコGPに合わせて開始され、カルロス・サインツJr.、アレクサンダー・アルボン、ジェームス・ボウルズ、そしてチームメンバーの実際の反応をClaudeが視覚化し、ヘルメット、レーシングスーツ、ガレージデザインに反映する。

ウィリアムズF1とコマツが若手育成を拡大 フォーミュラ・スチューデントと連携

2026年6月3日
ウィリアムズF1とコマツが若手育成を拡大 フォーミュラ・スチューデントと連携
アトラシアン・ウィリアムズF1チームとコマツは5月28日、「コマツ・ウィリアムズ・エンジニアリング・アカデミー」の第3期プログラムを開始すると発表した。

同プログラムは世界中の優秀な若手エンジニアを発掘し、オンライン学習や最先端製造施設の見学、コマツおよびウィリアムズの専門家によるメンタリングを通じてキャリア形成を支援することを目的としている。
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