フェラーリ、セバスチャン・ベッテルとの3年契約を発表

2014年11月20日
セバスチャン・ベッテル
フェラーリは、セバスチャン・ベッテルと2015年から3年契約を結んだことを発表した。

すでにレッドブル離脱を発表していたセバスチャン・ベッテルは、フェラーリ加入が公然の秘密とされていた。

フェラーリは20日(木)、フェルナンド・アロンソの離脱を正式発表。後任としてセバスチャン・ベッテルが加入することを発表した。

マーク・ウェバー、セバスチャン・ベッテルのフェラーリ移籍に理解

2014年11月19日
マーク・ウェバー セバスチャン・ベッテル
マーク・ウェバーは、レッドブル時代のチームメイトであるセバスチャン・ベッテルがフェラーリへ移籍することに理解を示している。

チームメイトだった当時、二人の緊張関係は有名だったが、F1引退以降、4度のワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルを評価している。

セバスチャン・ベッテルが、レッドブルを離脱し、苦戦を強いられているフェラーリに移籍することに驚いたかと質問されたマーク・ウェバーは「いいや。僕はずっとみんなが今予想しているチームに行くと思っていた」とコメント。

セバスチャン・ベッテル 「レッドブルとの最後のレース」

2014年11月17日
セバスチャン・べッテル
セバスチャン・べッテルが、最終戦F1アブアビGPへの意気込みを語った。

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「個人的に、アブダビのサーキットとレースには特別な思い出がある。2010年はここでお気に入りのマシンだったRB6で初めてワールドチャンピオンになった。あの週末のことはずっと忘れないだろうし、今年のこのレースは僕のキャリアにとって大きな意味をもつことになる。インフィニティ・レッドブル・レーシングとの最後のレースだからね」

セバスチャン・ベッテル 「F1引退も考えた」

2014年11月13日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、2015年シーズンにF1をやめることさえ考えたが、最終的にはチームを変えることを選んだと語った。

セバスチャン・ベッテルは、今シーズン限りで4年連続でチャンピオンを獲得してきたレッドブルを離脱することが発表されている。

来季の去就について正式な発表はなされていないが、2015年にフェラーリに移籍することはすでに公然の秘密となっている。

セバスチャン・ベッテル 「僕はフェラーリドライバー」

2014年11月12日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、非公式ではあるが2015年にフェラーリドライバーとなることを認めた。

セバスチャン・ベッテルがレッドブルからフェラーリへの移籍する契約を結んでいることはパドック公然の秘密となっているが、どちらのサイドもそれを発表できずにいる。

その理由は、フェラーリと現在のドライバーであるフェルナンド・アロンソとの契約の行き詰まりにあるからのようだ。

セバスチャン・ベッテル、予選Q1は参加へ

2014年11月1日
セバスチャン・ベッテル
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1アメリカGPで今季6基目のパワーユニットを投入し、ピットレーンスタートが決まっているセバスチャン・ベッテルが「1周か2周しか」走らないかもしれないとしながらも、予選に参加することを明かした。

セバスチャン・ベッテルがオースティンで6基目のパワーユニットを搭載することを受けて、31日(金)、FIAはレギュレーションに従ってセバスチャン・ベッテルはピットレーンからスタートしなければならないと説明。

セバスチャン・ベッテル、ピットレーンスタートが確定

2014年11月1日
セバスチャン・ベッテル
FIAは、セバスチャン・ベッテルが、今シーズン6基目のパワーユニットを投入し、F1アメリカGPの決勝レースをピットレーンからスタートすることになったと認めた。

これまでもセバスチャン・ベッテルとレッドブルは、オースティンで新しいパワーユニットが必要になる可能性を示唆しており、29日(水)にはセバスチャン・ベッテルがエンジンを交換する“可能性が高い”と明かしていた。

セバスチャン・ベッテル 「レッドブルが早期移籍を妨害した」

2014年10月31日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、レッドブルが早期移籍を妨害したため、来月のアブダビテストで新しいチームでテストをすることができないと認めた。

最終戦F1アブダビGP後に2日間のテストが予定されており、セバスチャン・ベッテルはそこでフェラーリ・デビューを果たし可能性があった。

しかし、セバスチャン・ベッテルは、レッドブルが早期移籍を妨害したため、アブダビで別のチームで走ることができなくなったと認めた。

セバスチャン・ベッテル、アメリカGP予選不参加の可能性を認める

2014年10月30日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1アメリカGPでは、パワーユニットのフル交換をする予定であることから、予選セッションには参加せずにピットレーンからスタートする可能性が高いと認めた。

レギュレーションでは、各種エンジンコンポーネントはシーズン中に5つまでしか使用してはならないと決まっており、6つ目を使えばグリッド降格ペナルティを科される。
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