セバスチャン・ベッテル、Q3の最初のアタックを悔やむ「保守的過ぎた」
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1アメリカGPの予選Q3の最初のアタックは“保守的すぎた”と悔やむ。

過去6戦でポールポジションを獲得してきたフェラーリは、F1アメリカGPでもセバスチャン・ベッテルが速さをみせたが、ポールポジションのバルテリ・ボッタスからわずか0.012秒差の2番手に甘んじることになった。

セバスチャン・ベッテルは、予選Q3のアタックラップでトラックリミットを気にしてマージンを残しすぎたと振り返る。

「問題ないラップだった。ギャップはわからないけど、0.001~0.002秒くらいの非常に小さなものだった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

「最初のラップはとても良かったけど、最終サクターでマージンを残しすぎたかもしれない。少し保守的すぎたかもしれない。1回のラップを終えて、2回目に改善しようと思っていた」

「残念ながら、改善できなかったし、僕の計画はうまくいかなかった。でも、全体的には良かった。明日は強力なレースができると思っている」

「クルマの感触は機能よりもはるかに良かった。僕たちが明らかに必要としていたものだ。明日どうなるか見てみよう」

金曜日のフリー走行終了後は、厳しい週末を予想していたセバスチャン・ベッテルだが、一晩かけて行った変更がロングランでも役に立つはずだと前向きに語る。

「全体的に午前中にクルマの調子は良くなっていた。僕たちはかなりの変更を施したし、それが役立った。レースでもそれは助けになると思う」

「ペースがどうかは明日になればわかるけど、この段階ではかなり自信を持っている。ハードタイヤにも苦労していたけど、うまく機能させられるはずだし、明日は問題ないはずだ」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / セバスチャン・ベッテル / スクーデリア・フェラーリ / F1アメリカGP