F1 セバスチャン・ベッテル
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1モナコGP初日のフリー走行を3番手タイムで終えた。

セバスチャン・ベッテルは、5月20日(月)に亡くなったニキ・ラウダへのオマージュとして、彼がフェラーリ時代に使用していたデザインをベースとしてヘルメットでF1モナコGPを走っている。

「ニキ(ラウダ)のためのヘルメットを使うことに決めた。人として、そして、彼のキャリアへのトリビュートとして、フェラーリ時代に彼が最後に使っていたヘルメットのデザインをベースにしている。彼と一緒に最後にモナコで数ラップを走れたら素晴らしいと思ったんだ」

「パフォーマンスに関しては少し苦しんでいるし、メインのライバルに比べるとペースが不足している。タイヤの働き方についてもまだ満足していない。もう少し仕事が必要になりそうだ。バランスに関してはまだ全体的に改善できる。もっと予想しやすいクルマになるように仕事をしたい」

「土曜日には状況が改善するはずだし、もう少し暖かくなる可能性もあるので、そうなれば僕たちの助けになるだろう」

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カテゴリー: セバスチャン・ベッテル | フェラーリ | F1モナコGP