マックス・フェルスタッペン ニュルブルクリンク死亡事故受け追悼「危険さを思い出させる」
マックス・フェルスタッペンが、ニュルブルクリンク北コースで発生した死亡事故を受け、哀悼の意を示した。事故で命を落としたのはユハ・ミエッティネンで、4時間で争われるADAC ニュルブルクリンク24時間 予選レース1の開始25分後に発生した7台多重クラッシュに巻き込まれた。

66歳のミエッティネンの死去は、事故発生から2時間あまり後の現地時間20時に記者会見で確認された。

マックス・フェルスタッペンが、ニュルブルクリンク北コースで発生した死亡事故を受け、哀悼の意を示した。事故で命を落としたのはユハ・ミエッティネンで、4時間で争われるADAC ニュルブルクリンク24時間 予選レース1の開始25分後に発生した7台多重クラッシュに巻き込まれた。

66歳のミエッティネンの死去は、事故発生から2時間あまり後の現地時間20時に記者会見で確認された。

FIA、BMW、メルセデスが追悼メッセージを発信するなか、今週末に同地で走行しているフェルスタッペンも自身のインスタグラムのストーリーで思いを綴った。

フェルスタッペンがSNSで追悼
フェルスタッペンは自身のインスタグラムのストーリーで、今回の悲劇についてコメントを発表した。

「今日起きたことに衝撃を受けている……」

「モータースポーツは僕たちみんなが愛しているものだけど、こういうときには、それがどれだけ危険なものでもあるかを思い出させる」

「ユハの家族と愛する人たちに、心からお悔やみを申し上げる」

フェルスタッペンはレースではドライブせず
今回のレースでは、フェルスタッペンは#3メルセデスのステアリングを握らなかった。チームメイトのルーカス・アウアーがスタートを担当している。

今回の事故は、週末のレースイベントに大きな影を落とす出来事となった。フェルスタッペンの短いメッセージもまた、モータースポーツが持つ魅力と危険性の両方をあらためて浮かび上がらせている。

Source: RacingNews365

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カテゴリー: F1 / マックス・フェルスタッペン / レッドブル・レーシング