ジョージ・ラッセルを支える恋人 カルメン・モンテロ・ムントとは?

ラッセルが2026年シーズンもタイトル争いを続けるなか、その陰で精神的な支えとなっているカルメンの経歴やふたりの関係にも注目が集まっている。
金融業界で活躍する才女
カルメン・モンテロ・ムントは1998年にスペインで生まれた。18歳でイギリスへ移住し、現在はロンドンを拠点に生活している。
ロンドンのウェストミンスター大学でビジネスマネジメントを学び、さらにジュネーブ大学では資産配分とリスクマネジメントのディプロマを取得。卒業後は金融業界でキャリアを築いており、現在もフルタイムで働いている。
カルメンは自身のSNSで、幼少期に家族が世界的な金融危機の影響を受けた経験が金融業界を志した理由だったと明かしている。
2020年から続くラッセルとの関係
ふたりは共通の友人を通じて知り合い、2020年から交際をスタートした。
交際は比較的プライベートに保たれているが、カルメンはF1のレースウイークにたびたび姿を見せており、ラッセルの重要なレースには欠かせない存在となっている。
2021年にはロンドンで開催された映画『ノー・タイム・トゥ・ダイ』のワールドプレミアにも揃って出席し、公の場でも関係をオープンにしてきた。
SNSでも話題の人気インフルエンサー
カルメンはInstagramでも高い人気を誇り、フォロワー数は84万人を超える。
ラッセルとの旅行写真や日常の様子を投稿することも多く、F1ファンからの注目度は年々高まっている。
ふたりはオフシーズンやレースの合間に世界各地を訪れており、その様子はSNSを通じて共有されている。
ラッセルが語る「かけがえのない存在」
2025年2月、交際5周年を迎えた際にカルメンはSNSでラッセルに向けて感謝の言葉を投稿した。
「私が望み得る最も素晴らしい人と過ごした5年間。あなたという人間と、あなたが成し遂げていることをいつも誇りに思っている」
一方のラッセルもカルメンについて「信じられないほど支えてくれている存在」と語っており、F1という厳しい世界で戦ううえで大きな支えになっていることを認めている。
2026年シーズン、ラッセルがメルセデスのエースとして勝利を目指すなか、カルメン・モンテロ・ムントはこれからも最も身近なサポーターとして彼を支え続けることになりそうだ。
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