マックス・フェルスタッペン F1日本GPから直行 ニュルブルクリンクでGT3テスト
マックス・フェルスタッペンが、2026年F1日本GPを終えた直後にニュルブルクリンクへ向かい、プライベートテストに参加した。レッドブル・レーシングのドライバーであるフェルスタッペンは、メルセデスAMG GT3を走らせる姿が目撃されている。

F1日本GPからわずか48時間後にはすでにサーキットを走行しており、その行動の速さが際立っている。2026年F1日本GPで8位に終わったフェルスタッペンは、現在のF1を楽しめていない様子ものぞかせている一方で、ノルドシュライフェに対する強い情熱は変わっていない。

今回の走行は、5月中旬に出場予定とされるニュルブルクリンク24時間レースに向けた準備の一環とみられている。

F1日本GP後も休むことなく走行
現在のF1について、マックス・フェルスタッペンは決して満足している状況にはない。日本GPで8位に終わったあとには、F1からの引退の可能性すら隠さなかったとされている。

その一方で、フェルスタッペンを熱狂させているのが“グリーンヘル”ことノルドシュライフェだ。鈴鹿へ向かう前にはニュルブルクリンク4時間レースに出場し、チームメイトとともに優勝を果たしたものの、その後に失格裁定を受けていた。

メルセデスAMG GT3でノルドシュライフェへ
F1は今週から5月最初の週末まで長いインターバルに入るが、フェルスタッペンは日本GPの直後にさっそくノルドシュライフェでのプライベートテストに臨んだ。

長距離移動の疲れを感じさせる間もなく、フェルスタッペンはメルセデスAMG GT3のステアリングを握った。現地では、コース脇にいたファンがその走行シーンを撮影しており、レッドブル・レーシングのドライバーがテストに取り組む様子が確認された。

今回のテストは、5月中旬に参戦予定のニュルブルクリンク24時間レースに向け、準備を整えるための走行になる。



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カテゴリー: F1 / マックス・フェルスタッペン / レッドブル・レーシング / F1日本GP