コーヒー店でアロンソに会ったラッセルに「ブレーキテストした?」とマックス

メルボルンでのファイナルラップ。6番手を死守しようとしたアロンソは、通常の100メートル手前で減速し、DRS検知ポイントにむけて加速して優位に立とうとした。
しかし、この原則に不意を突かれたラッセルは、ウォールにクラッシュしてリタイア。アロンソには20秒加算に相当するドライブスルーペナルティが科された。
裁定が出るまでの間、アロンソがラッセルに「ブレーキテスト」をしたとの報道がなされ、フェルスタッペンはそれをからかった。
店内でインシデントについて話し合ったかと聞かれたラッセルは「いいや、話し合っていいない。でも、彼は僕にコーヒーを買ってきてくれなかった。それが最低限の礼儀だと思ったんだけどね!」と冗談交じりに答えた。
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