マックス・フェルスタッペン、アルファタウリのパーツで負ったダメージを説明 / F1イギリスGP
マックス・フェスタッペン(レッドブル・レーシング)は、F1イギリスグランプリのレース序盤をリードしていたが、乗り越えたデブリがフロアを破壊したことでRB18は戦闘力を失って7位でフィニッシュした。

2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、ソフトタイヤでの1回目の抜群のスタートは赤旗に取り消されたが、ミディアムでの2回目のスタート後、ポールシッターのカルロス・サインツJr.のミスを突いてリードを奪った。

しかし、ほんの数週後、マックス・フェルスタッペンはペースを失った。当初、彼はデブリを踏んだことで、リアタイヤがパンクしたと考えていた。

問題を解決するためにピットインしたマックス・フェルスタッペンだが、コースに戻ったときに問題は解消されていなかった。

マックス・フェルスタッペンは、無線で車が壊れていると感じていると伝えたが、レッドブル・レーシングは、RB118は後部にダメージがあり、結果としてパフォーマンスを失うが、車はまだ安全に運転できると答えた。

「突然、車がかなりホッピングしているようになり、オーバーステアのバランスが崩れてしまったので、パンクしたと思った」とマックス・フェルスタッペンは説明した。

「それで、僕たちはボックスすることに決めた。でも、その後も車は運転は手に負えなかった」

7位でフィニッシュしたレース後、車の下を調べたところ、フロアの左側が完全になくなっていることがわかった。

「車から飛び降りたとき、フロアの下を見ると、下の左側全体が完全に破裂し、すべてがなくなっていた」とマックス・フェルスタッペンは説明。

「カルロスがミスを犯してトップに立った数周後、ターン5にカーボンがあったけど、そこに着いたときにはレーシングライン上にいて、大幅に左や右に移動することはできなかった」

「それで、それを真正面から叩こうとしたけど、代わりに、それはフロアに入り、すべてを破壊した」

「非常にタフだったけど、結局、チャンピオンシップでのダメージを考えれば、7位は良い結果だった」

レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンのマシンにダメージを与えたのは、姉妹チームのスクーデリア・アルファタウリのパーツであったことを明らかにしている。スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが“不必要”だと嘆く角田裕毅との同士討ちを演じていた。

「パンクはなかった」とレッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは説明した。

「とてもひどいものだったで、それをパンクのように感じた」

「基本的に11周目に彼はアルファタウリのインシデントによるパーツのデブリにヒットした。アルファタウリのエンドプレートの一部が車の底の引っかって変形したフロアで彼はレースを終えた」

マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 イギリスグランプリ

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