F1 マックス・フェルスタッペン
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ベルギーGPの初日の走行を終えてフェラーリは“とてつもない速さ”だっと表現。マシンの感触は悪くなく、メルセデスに近づくことが第一目標だと語った。

FP1では4番手タイムを記録したマックス・フェルスタッペン。FP2ではパワーを抑えたモードで走行していたこともおり、6番手でセッションを終了した。

それでも両方のセッションを1-2で終えたフェラーリの速さを痛感し、現状では勝つのは難しいかもしれないとマックス・フェルスタッペンは考えている。

「今日のマシンの感触は、特にFP2中のバランスがよく、セカンドセクターで特に速さをみせることができた。僕のマシンはややパワーを抑えたエンジンモードを使用しており、幾分ラップタイムを犠牲にすることになった。明日には通常に戻すことができるので問題はないと思うし、初日である金曜に無理をしてリスクを負わないことがベストだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「フェラーリ勢にとってこのサーキットは、僕たちに比べると合っているコースのようで、とてつもない速さをみせている彼らに勝つことは難しいかもしれない。いかにメルセデス勢に近づけるか、明日に向けて改善をしていきたいと思う。まだやるべきことはあるが、総合的にマシンの仕上がりには満足している」

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