セバスチャン・ローブ USF1と接触

2009年8月25日
セバスチャン・ローブ
WRCチャンピオンのセバスチャン・ローブがUSF1にアプローチしていえうことが明らかになった。

フランスのレキップは「ローブの代理人が我々に電話してきた。だが、会話の詳細を明かすつもりはない」とUSF1のテクニカル・ディレクターであるピーター・ウィンザーのコメントを掲載。

セバスチャン・ローブに関しては、2008年末にレッドブルのF1マシンをテストして以来、F1転向が噂されている。最近では、トロ・ロッソを解雇されたセバスチャン・ブルデーの後任として名前があげられていた。

USF1、F1マシンはブルーのカラーリング

2009年8月21日
USF1
USF1のチーム代表ケン・アンダーソンは、マシンカラーリングについてブルーを基調に考えていることを明らかにした。

2010年に新たにF1参戦を果たす予定のUSF1は、アメリカのノースカロライナ州シャーロットに本拠地を置き“メイド・イン・アメリカ”をスローガンに掲げている。そのため、マシンのカラーリングはアメリカ国旗をモチーフにするのではとの推測が広まっている。

チャド・ハーリー 「USF1はYouTubeに匹敵できる」

2009年8月20日
YouTube チャド・ハーリー
USF1の主要投資家となったチャド・ハーリーは、USF1がYouTubeのように成功することができると考えている。

YouTubeの共同創設者でありCEOのチャド・ハーリーは、彼が完全に起業からYouTubeを作り上げた方法とUSF1が成し遂げようとしていうことには類似点があると語る。

「ビジネス面でUSF1が私を引き付けたのは、それが新規事業だということだ。それはシリコンバレーにあるものと状況が非常に類似している。」とチャド・ハーリーは語る。

USF1、YouTube共同創設者からの後援を発表

2009年8月20日
USF1 YouTube 発表
USF1は、YouTubeの共同創設者であるチャド・ハーリーがチームの主要な投資家となることを発表した。

「40年以上の歴史の中で、アメリカ初のF1チームの一部となれることにワクワクしている」とチャド・ハーリーは語る。

「この規模と範囲のプロジェクトに最初から参加することは非常に素晴らしいチャンスだし、USF1のヴィジョンと企業戦略の形勢の手助けをすることを楽しみにしている」

ペドロ・デ・ラ・ロサ USF1のドライバー候補に浮上

2009年8月10日
ペドロ・デ・ラ・ロサ
ペドロ・デ・ラ・ロサがUSF1のドライバー候補に浮上した。

USF1は、2名のアメリカ人ドライバーの起用を目指しているが、初参戦となる来年は片方のシートに経験豊富なドライバーを座らせようとしている。

すでにUSF1は、アレクサンダー・ヴルツと交渉していることが明らかになっているが、ペドロ・デ・ラ・ロサも候補リストに挙がった。両名ともF1でのレース経験があり、テストの能力も高い。

USF1 コンコルド協定にサイン

2009年8月8日
チームUSF1
USF1は、コンコルド協定にサインし、F1チームとして始動した。

FOTAは5日にプレスリリースを発表し、“全チーム”が新コンコルド協定にサインしたことを発表したが、具体的なチーム名は明らかになっていなかった。

USF1のピーター・ウィンザーは「コンコルド協定にサインするまで、我々はF1チームとしてボタンを押すことも、引き金を引くこともできなかった」とコメント。正式にF1チームとしてUSF1が始動したことを明らかにした。

Best Buy、USF1のスポンサーに参入か

2009年8月8日
Best Buy(ベスト・バイ)
Best Buyが、USF1のスポンサーになるとの噂が浮上している。

USF1に関しては、すでにYouTubeがスポンサーとなるとの噂が広まっているが、もう1つのアメリカ企業の名が浮上した。

Best Buy(ベスト・バイ)は、アメリカの大手家電量販店。アメリカ以外ではそれほど見る機会はないベスト・バイだが、イギリスやヨーロッパへの進出を計画しているとされ、5月には携帯電話会社のカーフォン・ウエアハウスの半分を買収している。

USF1 ペイドライバーからのオファーを断る

2009年8月8日
USF1
USF1は、ペイドライバーからのオファーを断ったことを明らかにした。

「我々はこれまでに予算の4分の3以上にあたる金額を2人のドライバーからオファーされた」とピーター・ウィンザーは語る。

「2人ともF1でレースをしたことはないが、GP2で勝ったことのあるドライバーだ。彼らは2人とも母国から巨額のスポンサーシップを連れてくることができる」

アレクサンダー・ヴルツ USF1からのオファーを認める

2009年7月27日
アレクサンダー・ヴルツ USF1からのオファーを認める
アレクサンダー・ヴルツが、彼が2010年のUSF1のドライバー候補であることを認めた。

ハンガリーを訪れていたUSF1のチーム代表ピーター・ウィンザーは、2010年は2010年若手アメリカ人ドライバーと経験豊富なドライバーを起用することを計画しており、ベテランのアレクサンダー・ヴルツがドライバー候補であることを認めている。

USF1 アレクサンダー・ヴルツと交渉

2009年7月25日
アレクサンダー・ヴルツ
USF1のピーター・ウィンザー代表は、アレクサンダー・ヴルツが2010年のレースシートの有力候補であることを認めた。

USF1は2010年に若手アメリカ人ドライバーとともに経験豊富なドライバーを起用することを考えており、ジャック・ヴィルヌーヴがUSF1でF1復帰するとされての憶測が広まっていた。

しかし、ビーター・ウィンザーは実際はアレクサンダー・ヴルツが最有力候補であることを明らかにした。

ジャック・ヴィルヌーヴ USF1との噂を否定

2009年7月23日
ジャック・ヴィルヌーヴ USF1との噂を否定
ジャック・ヴィルヌーヴは、2010年にUSF1からF1復帰するとの噂を否定した。

ドイツの“Sport Bild”誌は、ジャック・ヴィルヌーヴとUSF1が契約間近にあると報じていた。

「事実ではない」とヴィルヌーヴは語る。

「Sport Bildの誰からもインタビューされていない。USF1の関係者からも連絡はないよ」

ジャック・ヴィルヌーヴ USF1と交渉

2009年7月23日
ジャック・ヴィルヌーヴ
ジャック・ヴィルヌーヴが、チームUSF1と契約締結に近づいているとドイツ誌が報じている。

ジャック・ヴィルヌーヴは、1997年にウィリアムズでF1ワールドチャンピオンを獲得。その後、B・A・R、ルノー、ザウバー、BMWザウバーと移籍し、2006年シーズン途中でF1を去っていた。その後はNASCARに転向したが目立った成績は残してない。

ヴィルヌーヴは、今年何度がF1パトックに姿を現しており、F1復帰に興味を目指しているとされていた。ヴィルヌーヴ自身、ダウンフォースが大幅に削減されスリックタイヤが復活したF1に興味を抱いており、また来年から3チームが加わり、給油が禁止となることにも興味を持っていることを明らかにしている。

USF1 F1マシンを10月に用意

2009年7月22日
USF1 ケン・アンダーソン代表
チームUSF1は、来年F1グリッドに着く努力を進めており、10月末には新車を用意するとみられている。

シャーロットにあるUSF1のファクトリーでは、2010年のエントリー承認に続いて作業が進められており、チーム代表のケン・アンダーソンは、新車のデザインがうまく進んでいることを明らかにした。

「そのかなり多くは、製造する準備ができている」とケン・アンダーソンは語る。

ダニカ・パトリック F1転向を否定

2009年7月20日
ダニカ・パトリック F1転向を否定
ダニカ・パトリックは、来年USF1からF1デビューするとの噂を否定した。

USF1は、オールアメリカンを掲げるF1チームであり、来年のF1参戦の際にはアメリカ人ドライバーの起用を希望している。チーム代表のピーター・ウィンザーは、ダニカ・パトリックがリストに載っていることを明かにしていた。

現在インディカーに参戦しているダニカ・パトリックは、今シーズン末で所属チームのアンドレッティグリーン・レーシングとの契約が満了する。

USF1、YouTubeのスポンサー説を否定せず

2009年7月6日
USF1 YouTube
USF1のピーター・ウィンザーは、YouTubeがチームのスポンサーになるとの噂を否定しない。

YouTubeの共同設立者であり現CEOを務めるアメリカ人のチャド・ハーリーが、先週末のイギリスGPを訪れたことで、USF1との契約の最終仕上げをしたとの噂が広まっている。

「シルバーストンでチャドと会ったよ。彼にそこで会えたのは良いことだった」とピーター・ウィンザーは語っている。
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