USF1、来月アメリカで新車をシェイクダウン

2010年1月8日
USF1
USF1は、来月アラバマのバーバー・モータースポーツ・パークでF1マシンのシェイクダウンを行う。

USF1は、初のF1シーズンに向けてヨーロッパでのテストに旅立つ前にアメリカで第一号マシンをデビューさせる予定であることを明らかにした。

「我々は新しいチームであり、すべてをゼロからスタートするので、FIAが我々のために推薦してくれたサーキットであるアメリア合衆国のアラバマのバーバー・モータースポーツ・パークでマシンを初めて走らせる予定だ」とUSF1のスポーティングディレクターであるピーター・ウィンザーは語る。

USF1、ホセ・マリア・ロペスとジェームズ・ロシターを起用か

2010年1月4日
USF1 ホセ・マリア・ロペス
USF1は、ホセ・マリア・ロペスとジェームズ・ロシターを起用するとアルゼンチンのCorsaが報じている。

ホセ・マリア・ロペスは、2006年のGP2参戦以来シングルシーターをドライブしていないため、最近F3マシンで2日間のテストを実施したとCorsaは報道。

また、ホセ・マリア・ロペスをスポンサーしていたKwanが、そのままUSF1に支援先を移行するとしている。

USF1、風洞を使わずにマシンを設計

2009年12月27日
USF1
USF1は、風洞を使わずにマシンを設計していることを明らかにした。

すでにヴァージン・レーシングは、風洞を使わずにCFDのみでマシンを設計していることを明らかにしており、ロータスとちょっとした論争を起こしていた。

ロータスのトニー・フェルナンデスは「私は航空ビジネスの出身だ。風洞は必要だ」とコメント。

USF1、F1マシンの開発状況を公開

2009年12月26日
USF1
USF1は、ファクトリーでのF1マシンの開発状況を動画で公開した。

2010年のF1参戦に関して疑問視されているUSF1だが、ファクトリーでの作業風景を動画で公開。F1マシンのモノコックが初めて公開された。

動画では、がらんとしてファクトリーに機材が詰め込まれ、パーツやマシンを開発をしていく様子が撮影されている。シャーロットにあるこのファクトリーは、以前はNASCARのジョー・ギブス・レーシングが使用していた。

USF1、2010年のF1参戦を主張

2009年12月23日
USF1
USF1のスポーティングディレクターであるピーター・ウィンザーは、USF1が2010年シーズンの開幕戦のグリッドにつくことに疑いはないと主張する。

F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、USF1の2010年のF1参戦に疑いの目を向けているが、ピーター・ウィンザーはそのコメントに反論。実際にUSF1の状態は良いと語る。

「バーニーの発言には驚かされた。我々はそこにいる。我々は良い状態になる」とピーター・ウィンザーはBBCにコメント。

ホセ・マリア・ロペス USF1のシート獲得か

2009年12月22日
ホセ・マリア・ロペス、USF1のシート獲得か
ホセ・マリア・ロペスが、USF1のシート獲得に必要なスポンサーシップを確保し、まもなくUSF1のドライバーとして発表されるという。

USF1は、ホセ・マリア・ロペスに1,100万ドル(10億円)のスポンサーシップを求めていたが、資金が確保されたためクリスマス前にも発表される“Corsa”が報じている。

ホセ・マリア・ロペスの関係者は「予算は確保した。発表まであと数日だ。チームも我々と同様すべてを発表したがっている」とコメントしている。

USF1、ACGと長期サプライヤー契約

2009年12月18日
USF1
USF1は、ACGとの長期的なサプライヤー契約を発表した。ACGは、オクラホマを拠点とするウメコのコンポジット企業。

「USF1チームは、2010年F1マシンの設計・製造における技術パートナーとしてACGを発表することができて嬉しく思っている」とUSF1のケン・アンサーダソンは語る。

「チームは、40年以上ぶりにアメリカのF1マシンを設計・製造するという大きなチャレンジに直面している。ACGのコンポジットに関する専門知識は、我々が2010年以降の目標と期待に応えるために重要になるだろう」

アレクサンダー・ヴルツ USF1でのF1復帰を断念

2009年11月27日
アレクサンダー・ヴルツ USF1
アレクサンダー・ヴルツは、2010年にUSF1でF1復帰しないことを発表した。

今年初め、アレクサンダー・ヴルツとUSF1のスポーティング・ディレクターであるピーター・ウィンザーは、USF1のデビューシーズンのために協力する可能性について交渉していることを認めていた。

アレクサンダー・ヴルツは、「USF1と交渉していたが、この件に関してはけじめをつけた」と“motorline.cc.”のインタビューにコメント。

USF1、ホセ・マリア・ロペスと仮契約

2009年11月22日
ホセ・マリア・ロペス
ホセ・マリア・ロペスは、残りのスポンサーパッケージを確保できれば、来年USF1でレースをすることを明らかにした。

アルゼンチンドライバーであるホセ・マリア・ロペスは、条件付きの契約をまとめるためにUSF1のシャーローットの本部を訪れた。

ホセ・マリア・ロペスは、自信のサイトでUSF1の1人目のドライバーになるために残りの資金が見つかる寸前であることをほのめかしている。
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