トヨタの2009年11月のF1情報を一覧表示します。
ステファンGP、トヨタのF1参戦権を買収か
2009年11月28日

ステファンGPは、2010年のF1参戦を目指すセルビアのチーム。
しかし、ステファンGPのゾラン・ステファノヴィッチは、ステファンGPがトヨタの2010年マシンの設計を使用することができたとしても、トヨタの参戦権の関する噂は推測に過ぎないと語る。
小林可夢偉、ルノー移籍の可能性
2009年11月25日

フランスの“Auto Hebdo”によると、小林可夢偉はシート獲得のためにスポンサー支援を受ける可能性があるという。
スポンサーとして名前が挙げられているのは、パナソニックとKDDI。両社はトヨタF1チームのスポンサーを務めており、今後もF1に留まることを望んでいるという。
小林可夢偉 Q&A:今後の活動について
2009年11月23日

トヨタのF1撤退をいつ、どこで聞きましたか?
撤退発表の前日3日にドイツ・ケルンのファクトリーで聞きました。ちょうどミーティングがあって、その場で来年のシートが貰えると思っていたんですが「F1を撤退する可能性があるようだ。明日の朝起きたときに撤退のプレスリリースが出ても驚かないでくれ」と言われました。翌朝マネージャーから正式に撤退したことを聞かされました。そのときはあまりにショックだったので、なんと言っていいかわからないまま「大丈夫です」と言っちゃって。そのときは良く分からない状態だったんですが、後から考えれば全然良くないよなという感じでした。
トヨタ、F1カー・ファイナルランで8年間のF1活動に幕
2009年11月22日

午前中には雨が降ったが、その後は太陽が顔を出し、サーキットもドライコンディションに回復。今年でF1から撤退したトヨタが、28,000人のファンの前で最後のF1カーの走行を披露した。
ファイナルランでは、小林可夢偉が2009年F1マシン“TF109”を、ヤルノ・トゥルーリが“TF108”をドライブ。二人で迫力のあるランデブー走行を披露。最後はホームストレートで2台同時にドーナツターン。サーキットが轟音とタイヤスモークに包まれた。
中嶋一貴、トヨタF1カーを初ドライブ
2009年11月22日

本日、富士スピードウェイで開催されている「TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2009」で中嶋一貴が、トヨタのF1カー「TF108」をドライブした。
レーシングスーツこそウィリアムズのものだったが、中嶋一貴は、同じくTDPのドライバーである小林可夢偉がドライブするTF109とともにランデブー走行を実施。
小林可夢偉 「トヨタでF1をしていたら勝てたという思いがある」
2009年11月21日

トヨタのF1撤退について「本当に驚いて、まさか僕は撤退ということがアブダビのあとに起こるとは思ってなかった」と語った可夢偉。
「トヨタの方に呼ばれたときに、僕はレースシートを貰えるものだと思ってそのミーティングに参加したんですけど、実は撤退だということで・・・」
トヨタ、F1撤退の違約金は53億円か
2009年11月20日

トヨタは2010-2012年のコンコルド協定に調印していていたにも関わらず、2009年限りでF1から撤退することを決定した。
トヨタのF1撤退により、理論的にはザウバー/カドバックが2010年のグリッドを獲得することになるが、FIAはまだ正式に決定していない。
小林可夢偉、20日に「すぽると」生出演
2009年11月20日

小林可夢偉は今シーズン、負傷したティモ・グロックの代役として、ブラジルGPとアブダビGPにトヨタのF1ドライバーとして出場。アブダビGPでは、王者ジェンソン・バトンをオーバーテイクするなどの活躍をみせ、6位入賞。日本のみならず世界中のF1ファンの注目を集めた。
トヨタ、日曜日に富士で“トヨタF1カー・ファイナルラン”
2009年11月20日

イベントには、トヨタF1チームのドライバーであるヤルノ・トゥルーリと小林夢偉が参加。二人にとってトヨタF1チームとしての最後のPRイベントとなる。
8年間のトヨタF1活動の集大成として、ヤルノ・トゥルーリと小林可夢偉は、“トヨタF1カー・ファイナルラン”と題し、TF108とTF109で富士スピードウェイを走行する。