トロロッソF1代表 「両ドライバーが素晴らしいレースをしてくれた」

2019年9月2日
F1 トロロッソ ベルギーGP
トロロッソ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、ダブル入賞を果たしたF1ベルギーGPでの両ドライバーのパフォーマンスを称えた。

19番手からスタートしたダニール・クビアトはミディアムタイヤからスタートする作戦を採り、24周目にソフトタイヤへ交換。スタートに成功したクビアトは13周目にはトップ10に食い込む追い上げを見せると、ピットイン後もペースは衰えず、ポイント圏内へ復帰。7位でレースを終え、6ポイントを獲得した。

ピエール・ガスリー 「アントワーヌのためにベストを尽くして戦った」

2019年9月2日
F1 ピエール・ガスリー
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、チームへの復帰戦となったF1ベルギーGPを9位でフィニッシュしてポイントを獲得。ベストを尽くして戦うことが前日のレースで亡くなった親友のアントワーヌ・ユベールのためにできることだと思っていたと語った。

13番手からスタートしたガスリーは、最初のスティントで8番手までポジションアップ。13周でミディアムタイヤに交換したため、残り30周以上をピットストップなしで走行しなくてはならなかった。

ダニール・クビアト 「最後列から7位という結果にとても満足している」

2019年9月2日
F1 ダニール・クビアト
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ベルギーGPの決勝レースで最後列からスタートして7位入賞という結果を残した。

後方の19番手からスタートしたダニール・クビアトも、ミディアムタイヤからスタートする作戦を採り、24周目にソフトタイヤへ交換。スタートに成功したクビアトは13周目にはトップ10に食い込む追い上げを見せると、ピットイン後もペースは衰えず、ポイント圏内へ復帰。7位でレースを終え、6ポイントを獲得した。

ホンダ 2019年 第13戦 F1ベルギーGP 予選 (プレスリリース)

2019年9月1日
ホンダ 2019年 第13戦 F1ベルギーGP 予選 (プレスリリース)
本日のベルギーGPの予選は、複数の選手に課されたグリッドペナルティーが確定している状況下で実施されました。そんな中、Aston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンは5番手で予選を終え、明日の決勝はグリッド3列目からのスタートとなりました。

同じくRed Bullのアレクサンダー・アルボン、そしてRed Bull Toro Rossso Hondaのダニール・クビアトは、このレースウイークにスペック4へのPU交換を行ったため、グリッド後方からのスタートとなるペナルティーを受けています。

ダニール・クビアト 「予選までにマシントラブルを修正できなかった」

2019年9月1日
F1 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ベルギーGPの予選を18番手で終了。サスペンションに問題を抱えていたことを明らかにした。

ダニール・クビアトは、このレースウイークにスペック4へのPU交換を行ったため、グリッド後方からのスタートとなるペナルティーを受けている。そのため、決勝のレースペースを見据えた上でQ1を走行したが、サスペンションに問題を抱えていたため、本来のポテンシャルがどの程度であるかはまだわからないと語る。

ピエール・ガスリー、Q1敗退 「今あるもので頑張らなければならない」

2019年9月1日
F1 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ベルギーGPの予選でQ1敗退を喫して16番手で終えた。

今大会からトロロッソ・ホンダに降格することになったピエール・ガスリーとって不運の予選となった。FP3で10番手タイムを記録していたガスリーだが、Q1終盤でほかのマシンのトラブルによる赤旗中断により、最後のタイムアタックを中断せざるを得なかった。

トロロッソ・ホンダ 「この状況からリカバーするために多くの作業が必要」

2019年9月1日
F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、F1ベルギーGPの予選を振り返った。

トロロッソ・ホンダoの2台は、グリッドペナルティが確定しているダニール・クビアトが18番手でQ1を終えたが、今回からチームへの復帰となったチームメートのピエール・ガスリーにとっては不運の予選となった。

ダニール・クビアト 「レッドブルに選ばれなかったことに反感はない」

2019年8月31日
F1 ダニール・クビアト
ダニール・クビアトは、レッドブルが自分ではなくルーキーのアレクサンダー・アルボンを抜擢したことに反感はないと語る。

レッドブルが、ピエール・ガスリーの後任として、経験豊富なダニール・クビアトではなく、まだF1で12戦の経験しかないアレクサンダー・アルボンを選定したことに驚いた人も少なくはない。

トロロッソ代表 「アルボンにはフェルスタッペンと対峙できる精神力がある」

2019年8月31日
F1 アレクサンダー・アルボン
トロロッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、アレクサンダー・アルボンにはレッドブル・ホンダでチームメイトのマックス・フェルスタッペンと対峙できる“精神的な強さ”を持っていると確信していると語る。

レッドブルは夏休み中にピエール・ガスリーに代えてアレクサンダー・アルボンをレッドブル・ホンダのドライバーに起用することを決定。アルボンはF1でわずか12レースでトップチームのシートに収まることになった。

トロロッソ・ホンダ 「ホンダのスペック4の前進を確認するのは興味深い」

2019年8月31日
F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1ベルギーGP初日のフリー走行を振り返った。

今大会から昨年までドライバーを務めていたピエール・ガスリーが復帰。また、ダニール・クビアトにはホンダの“スペック4”エンジンを投入するなど、トロロッソ・ホンダにとって慌ただしい一日となった。

ダニール・クビアト 「現段階では残念ながら『とても悪い』状況」

2019年8月31日
F1 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ベルギーGP初日は“とても悪い”状況だったが、残りの週末にむけてそれほど深刻には捉えていないと語る。

ホンダの“スペック4”F1エンジンを搭載して挑んだダニール・クビアトだったが、FP1で17番手、FP2で14番手と競争力のあるタイムを記録することはできなかった。

ピエール・ガスリー 「まずはマシンに慣れて挙動を学ぶ必要がある」

2019年8月31日
F1 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、FP1で18番手、FP2を17番手で終えた。

前半戦はレッドブル・ホンダで戦ったピエール・ガスリーだが、今大会からは昨年まで所属したトロロッソ・ホンダに復帰。新しいマシンや挙動を学ぶ多忙な一日になったと語る。

ホンダ | 2019年 第13戦 F1ベルギーGP プレビュー

2019年8月30日
F1 ホンダF1 ベルギーGP
ホンダF1は、レッドブル・レーシングとスクデーリア・トロ・ロッソとともに2019年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPに挑む。

サマーブレイク期間が明けて、ベルギーで後半戦がスタートる。開催地は、伝統のスパ・フランコルシャン。カレンダー中随一の全長を持つサーキットは、全開率の高さに加え、“オー・ルージュ”に代表される激しい高低差もあり、一瞬たりとも気の抜けないコース。

ピエール・ガスリー、トロロッソ降格は「ショックだったし落ち込んだ」

2019年8月30日
F1 ピエール・ガスリー
ピエール・ガスリーは、残りのシーズンでレッドブル・ホンダのシートを失い、トロロッソに降格するニュースを受け取ったときは“ショックだったし落ち込んだ”と認める。

ピエール・ガスリーは、2019年にルノーに移籍したダニエル・リカルドの後任としてレッドブル・ホンダのドライバーに抜擢されたが、ベースと一貫性を発揮することができなかった。当時、レッドブルの上層部はガスリーのシートはシーズン終了まで安泰だと繰り返していた。

ホンダF1、ベルギーGPでアルボンとクビアトに“スペック4”を投入

2019年8月29日
F1 ホンダF1 ベルギーGP
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、F1ベルギーGPでアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)とダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)の2台に“スペック4”版パワーユニットを投入することを明らかにした。

今年、ホンダは2回のエンジンアップグレードを実施。フランスGPで投入した“スペック3”はハイパワーモードをより長く作動させる耐久性を身に着けており、F1オーストリアGPでの復帰後初勝利、F1ドイツGPでの2勝目、そして、F1ハンガリーGPでのポールポジションへとつながった。
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