スーパーアグリの機材がオーストラリアに到着
2008年3月9日

F1チームの機材は日曜日の夜と月曜日の午前中にメルボルン近郊に到着し、アルバート・パーク・サーキットに輸送される。その貨物の中にスーパーアグリのロゴが入ったものが確認された。
スーパーアグリ、3月10日に体制発表か
2008年3月9日

佐藤琢磨は、8日と9日に開催されたイベントで「月曜日に記者会見をする」とのコメントをしている。9日のイベントでは、マスコミの取材に対し「これはホンダの記者会見ですか?(笑)」と交わすシーンも見られた。
10日(月)にはホンダが毎年開催する「2008 Honda F1記者会見」が開催される。現在、そこにスーパーアグリ関係者の名前は記されていないが、その場でなんらかの発表がなされると思われる。
佐藤琢磨、「精一杯、戦いたい」
2008年3月8日

イベント前に行われたマスコミ取材で、チーム体制に関する質問はNGではあったが、シーズンに向けて着々と準備を進めていることを明らかにした。
スーパーアグリに買収報道
2008年3月5日

ドイツの専門誌「Auto Motor und Sport」が報じたところによれば、英国企業と中東のスポンサー、おそらくは複数のドイツ企業が関与する契約が締結され、鈴木亜久里代表は保持する100%の株式をすべて売却するが、チーム代表にとどまり、チーム名も変更されないという。
佐藤琢磨、トーク&握手会を開催
2008年2月27日

「Formula TAKUMA」は、このオフシーズン、忙しいスケジュールの合間をぬって琢磨自信が編集長として企画から構成などに関わった書籍。ロングインタビューはもちろん、琢磨自身の生い立ちや親交もある長渕剛さんとの対談、F1舞台裏など面白企画が盛りだくさんの内容となっている。
スーパーアグリ、最終テストも不参加
2008年2月25日

スーパーアグリは、先週もバルセロナでのテストをキャンセル。スーパーアグリのトランスポーターはバルセロナのサーキットに停められたままである。チームは2008年になって、まだ一度しかまともにテストを行っておらず、2008年マシンだけでなく、ドライバーも正式発表されていない。
財政難が取りざたされるスーパーアグリだが、未だ政治的な問題を解決できずにいる。先週には、鈴木亜久里代表が東京へ飛び、ホンダ上層部と会談を行ったと伝えられていが、解決には至っていないようだ。
スーパーアグリ、ホンダHPより消える
2008年2月25日

スーパーアグリ、今週のバルセロナテスト不参加へ
2008年2月19日

「スーパーアグリF1チームは、我々にはどうしようもない状況のため、今週のバルセロナテストには参加しません」とのチームの声明が月曜日に確認された。
スーパーアグリは当初、今週19日のバルセロナ合同テストで2008年シーズンのF1参戦マシン「SA08」を発表する予定だった。しかし、これは先週取り消された。その代わりに、チーム代表の鈴木亜久里とテクニカルディレクターのマーク・プレストンがメディアへの質疑応答を約束していたが、これもキャンセルとなった。
佐藤琢磨の2008年シーズン
2008年2月17日

「たくさんの周回数をこなし、包括的なプログラムを終えることのできた2008年の最初のテストを楽しむことができた。たくさんのセットアップを試すことができたし、問題なくシステムチェックとタイヤテストを終えることもできたので、とてもいいテストだったと思う。チームのみんなが素晴らしい仕事をしたし、今後の2回のテストでもこの勢いを持続することができることを願っている」
スーパーアグリは、次回バルセロナのテストに参加する。