F1スペインGPの2026年06月のF1情報を一覧表示します。

マドリングの象徴「ラ・モニュメンタル」 F1史上屈指の巨大バンク誕生へ

2026年6月18日
マドリングの象徴「ラ・モニュメンタル」 F1史上屈指の巨大バンク誕生へ
2026年からF1スペインGPの開催地となるマドリード市街地コース「マドリング」で、最大の注目を集めているのが巨大バンクコーナー「ラ・モニュメンタル」だ。

高さ10メートル、全長550メートル、そしてFIAが許可する最大24%のバンク角を備えるこのコーナーは、単なる話題作りではなく、コース全体の個性を象徴する存在として設計された。

フェルナンド・アロンソ 母国F1ファンへの責任感「国中が結果を気にしている」

2026年6月10日
フェルナンド・アロンソ 母国F1ファンへの責任感「国中が結果を気にしている」
フェルナンド・アロンソは、今週末のバルセロナ・カタルーニャGPを前に、自身がスペイン国内のF1人気拡大に果たした役割と、その重圧について率直に語った。アロンソは、自身の成績がファンの週末の気分を左右するほどの存在になったことに誇りを感じる一方で、大きな責任も背負っていると明かした。

現在ではスペインで高い人気を誇るF1だが、アロンソがキャリアをスタートさせた当時は状況が大きく異なっていたという。

マドリング建設に暗雲 Dromo DesignがTilke Groupを著作権侵害で提訴

2026年6月2日
マドリング建設に暗雲 Dromo DesignがTilke Groupを著作権侵害で提訴
2026年F1スペインGPの開催地となるマドリード市街地コース「マドリング(Madring)」が、新たな法的トラブルに直面している。

これまで建設計画を巡っては政治的な対立や工事の進捗をめぐる議論が続いてきたが、今回はサーキット設計そのものを巡る著作権問題が浮上した。イタリアのDromo Designが、後任としてプロジェクトを引き継いだTilke Groupを著作権侵害で提訴し、ドイツの裁判所が一部資料の使用差し止めを命じたことが明らかになった。

マクラーレンF1 1000戦目を記念した特別カラーを発表「決して諦めない」

2026年6月2日
マクラーレンF1 1000戦目を記念した特別カラーを発表「決して諦めない」
マクラーレンは、F1参戦1000戦目という大きな節目を記念し、特別カラーリングを発表した。舞台は今週末のモナコGP。1966年にチーム創設者ブルース・マクラーレンがM2Bで初めてF1に挑んだ地で、チームは歴史的な一戦を迎える。

この特別カラーリングは、チームが掲げる「マクラーレンは決して諦めない」というメッセージを象徴するものだという。カラーリングはモナコGPだけでなく、翌週のスペインGPでも使用される。
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